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遊んでいるゲームのプレイ記録

ドラクエ11s 寄り道なかま会話集 番外(メダル女学園)

命の大樹到達前

海底王国ムウレア訪問前

マルティナ
この学校を探索するのも いいけれど
その前に 海底王国に行った方が
いいんじゃないかしら?
海底王国の女王さまに お会いして
ロミアとキナイのことを 報告しなくては……。

海底王国ムウレア訪問後・校長室に行く前

カミュ
びっくりするほど 平和な場所だな。
こういう所で勉強してる お嬢ちゃんたちは
オレとは 住む世界が違うぜ。
オレが おたずね者だと知ったら
こわがって 目も合わせてくれなそうだよな。

ベロニカ
ふーん この学校の制服は ステキじゃない。
さりげない オシャレって感じがして
なかなか あたし好みだわ。

セーニャ
校舎のほうから いい香りがしますね。
この香り……今夜は シチューでしょうか。
なんだか お腹が空いてしまいますわ。

シルビア
こんな所に学校があるなんて びっくりね。
ちいさなメダルが どうこう言ってたけど
いったい 何を勉強しているのかしら?
さっきの おじいさんは
校長室にきてほしいって言ってたわよね?
ちょっと お話を聞いてみましょうよ。

ロウ
〇〇は ガールハントをせんのか?
わしが お前くらいの年じゃったら
生徒さん みんなと お友達になるがの~。

マルティナ
私が この学校の生徒さんくらいの頃は
ロウさまに 教えてもらったばかりの
まわし蹴りの習得に 夢中だったの。
はじめて 石の壁を蹴りやぶった時は
とても 気分がよかったわ。

海底王国ムウレア訪問後・校長室に行った後

シルビア
ちいさなメダルを集めて 世界を知れば
ステキなレディに なれるだなんて
ロマンがあって ステキな学校じゃない。
今度から ちいさなメダルを拾ったら
この学校に 持ってくることにしましょ。
ねっ 〇〇ちゃん。

プラチャオ村・メル遭遇後

カミュ
ふーん。ここが 学校ってヤツか。
オレには 無縁だった場所だが
なかなか よい所じゃないか。
こういう所で ちゃんと勉強すれば
おかたい 礼儀だの 作法だのも
多少は マシになるのかもな。

ベロニカ
ねえ 〇〇 聞いてよ。
さっき ここの生徒に 新入生とカン違いされて
あたし 教室まで 案内されそうになったのよ。
……でも せっかく 子供の姿に戻ったのだし
いつか この旅が 終わったら
こっそり 入学してみちゃおうかしら♪

セーニャ
ここは 人間も魔物も 関係なく
一緒に学べる 場所なのですね。
とっても ステキなことだと 思いますわ。

ロウ
ほほっ 未来への希望に満ちた
子供たちに囲まれていると
気持ちが若返って 元気になれそうじゃわい。

マルティナ
ここが メダル女学園なのね。
まだ 私のお母さまが 生きてらした頃に
この学校について 聞いたことがあるわ。
なんでも ステキなレディを目指し
王族や貴族の子女も 入学する
ロトゼタシア屈指の名門校だそうよ。

クレイモラン訪問後

カミュ
じつは オレ ちいさなメダルを集めてたんだ。
でも けっこう重いし かさばるから
旅に出る時 置いてきちまったんだよな。
〇〇が 集めてるのを 知ってたら
持ってきたんだが ホント ごめんな。

ベロニカ
ちいさなメダルのウワサは よく聞くけど
誰が なんのために メダルを作ったのかを
知ってる人は 全然いないわね。
これって もしかしたら
ロトゼタシア 最大の謎かもしれないわ。
この謎が 解かれる日は来るのかしら……。

セーニャ
人間と魔物が ともに学ぶ 学校……。
敵味方を乗り越えて わかり合うなんて
なんて ステキな場所なんでしょう。
この学校の精神が 世界に広まれば
いつか 人間と魔物が 戦わなくていい……
そんな世界が 実現するかもしれません。

シルビア
ここの生徒さんの メダルの拾い方
とっても 優雅で上品だわ。
まさに レディの中のレディって感じね。
アタシも あの拾い方を身につけて
ここの生徒さんみたいな
気品のある人間に なりたいわ。

ロウ
〇〇 知っておったか?
この学園には 給食という
たいそう有名な料理が あるらしいぞ。
なんでも それを食べた 大人は皆
なつかしく あったかな気分になるらしい。
それほどの料理 一度は 食べてみたいのう。

マルティナ
この学び舎の生徒たちは
とても楽しそうな 学園生活を送っているわね。
私も こんな学園に 通いたかったわ。
16年間 ずっと ロウさまと旅をしてて
同じ年頃の友達が 少なかったから
余計に そう思うのかしら……。

魔王誕生後

異変後、初訪問

グレイグ
〇〇 ここは女学園だ。
俺のような 大男が 歩きまわっては
女性たちをこわがらせは しないだろうか。

ロウ加入後?

シルビア
歩こう ザ・ワールド♪
集めよう トレジャー♪
ラララーラー♪
メダル メダル ちいさなメダル♪
王立メダル女学園ーーっ♪
ここの校歌 とっても いい歌ね。
クチずさんでいるうちに 覚えちゃったわ。

ロウ
ここの生徒さんは みんな
にこやかに 学園生活を送っておるのう。
それもこれも きっと 
メダル校長の教育方針が
すぐれているからに 違いない。
わしも 孫の教育方針について
アドバイスして もらおうかのう……。

グレイグ
この学園にいると どうも落ち着かん……。
俺は 汗くさい男たちに囲まれて 育ったから
このような 女性の園には 慣れていないのだ。

シルビア加入後?

シルビア
この学園の 純粋無垢な子供たちの笑顔を
なんとしても 守ってあげたいわよね……。
そのために 一刻も早く 魔王をたおさなくちゃ。

ロウ
清らかな空気に満ちている この学園にも
不吉な影が しのびよってるように感じるわい。
早く 子供たちに 平和を届けてやりたいのう。

グレイグ
ここでくらす子供たちには
品があって 目に かがやきが宿っているな。
これも 学園の教育のたまものなのだろう。

カミュ加入後?

カミュ
ちいさなメダルですか……。ほどよい大きさで
ずっしり重みもあって 光沢もいい感じですね。
たしかに 集めたくなる気持ちも わかります。
……あれ? オレ どうしてこんなに
ちいさなメダルの良さが わかるんでしょう?
うーんうーん 不思議です。

シルビア
〇〇ちゃん どう?
世界中のいろんな所を 冒険してきたし
ちいさなメダルも 集まってきたんじゃない?
ここで 貴重なものと交換できるみたいね。
この先の冒険に 役立つかもしれないし
たまってきたメダルは 交換していきましょ。

ロウ
……この学園に来ると すこしだけ
魔王のことを 忘れてしまいそうになるわい。
じゃが そうも言っておられんな。
〇〇よ。ここで 癒された後
ふたたび 魔王討伐の旅を 再開するぞい。

マルティナ
なんだか 小さな女の子を見ていると
〇〇を助けられなくて
ふがいなかった 少女の頃を思いだすわ。
……でも 今は あの頃の私じゃない。
この世界も あなたも…… 私の大切なものは
何があろうと 守り切ってみせるわ。

グレイグ
この学園の 子供たちの瞳には
強いかがやきが 宿っているようだ。
まだ 世界に希望が失われていない証だな。
……さあ 〇〇。
子供たちの目の光を 失わぬためにも
俺たちが 魔王を倒し 平和を勝ち取るぞ。

ネルセンの宿屋イベント後?

カミュ
聞くところによると 学校っていうのは
給食という おいしいご飯が
お腹いっぱい 食べられる場所だそうですね。
ご飯といえば オレは そう遠くない昔に
うす暗い 檻みたいな場所で
かたいパンを かじっていたような……。
なんにも 覚えていないんですが
もしかしたら 昔のオレって
すごく 悪いことをしていたのかも……。

シルビア
アタシも 小さいころ
ちいさなメダルを 集めてたわ。
キラキラして キレイだったからね。
でも 途中で パパに捨てられちゃったの。
騎士が メダルなんて チャラチャラしたモン
集めてるんじゃない! なんて言われて……。
けっこう貯まってたし ショックだったわ。
あの時 はじめて パパに言い返したんだっけ。
フフ 今では いい思い出だけどね。

ロウ
この女学園の生徒たちを見ておると
お前の母親 エレノアが
小さかったころを 思い出すんじゃ。
エレノアは それは おてんばでのう。
男の子に まじって 木登りをしては
ドレスを破り 母親にガミガミ言われて……。
だが どんなに叱られても 反省もせず
いつか 命の大樹に登るんだと言っておった。
ふふ なつかしいのう……。

グレイグ
なんと 意外なことに
この学校の 生徒たちは
自主的に ランニングをおこなっているそうだ。
じょうぶな身体を 作るには
まず 体力をつけること。
トレーニングの基本を よく わかっているな。

勇者の星イベント後

カミュ
この学園の生徒さんは お上品だから
面と向かって話すのは 緊張するぜ。
育ちのせいか オレは マヤみたいに
ちょっと がさつなほうが 話しやすいんだ。
相性は 人それぞれってことさ。

カミュ
世界には このような場所も あるのですね。
〇〇さんと 冒険していると
いろいろな所に行けて 勉強になります。

セーニャ
校庭にある メダルを拾う 乙女の銅像は
とても 美しいですね。
銅像のモデルになった 女性は
どんな人だったのかしら……。
きっと ステキな女性だったんでしょうね。

シルビア
メダル女学園にいる 魔物は
外にいる凶悪な魔物と 違って
とっても フレンドリーね。
魔物が 全部 あのコたちみたいなら
戦わずに 仲良くやっていけるのに……。

ロウ
わしも 幼き頃は 学問をしたぞ。
ユグノア王家 始まって以来の神童と
国中で 話題になったぐらいじゃ。
おかげで 今も この通り!
知的で 聡明な じじいじゃろう?
ほっほっほ。

マルティナ
学園の周りの しらかばの森は
とても 雰囲気があって ステキだわ。
今度 みんなで ピクニックでもしない?
私 料理をするのは 大好きなの。
ロウさま直伝 ユグノアサンドイッチを
みんなに ごちそうするわ。

グレイグ
俺は 幼い頃 勉強が嫌いでな。
デルカダール王 自ら 教鞭をとってくれた時も
よく 居眠りをして しかられたものだ。
しかし あの頃 教わったことは
不思議と忘れずに 今も 役に立っている。
勉強は とても 大切だぞ。

ホムラの里イベント後?

カミュ
あの ごきげんようっていう あいさつは
どういう意味があるんだ……?
こんにちはと さようなら どっちなんだ?
お嬢さまの言葉づかいってのは オレからすると
もう 別の生き物という感じがするな……。
サッパリ 意味がわからねえ……。

カミュ
この学園は ホントに ステキな所ですね。
ここの景色を ながめているだけで
なんだか すがすがしい気分になれますよ。
オレは 過去のことは 覚えていませんが
こんな優雅な場所で のびのびと過ごす時間は
たぶん なかったような気がしますねえ……。

セーニャ
この女学園で 過ごしていると
空に魔王の城があることも ウルノーガのことも
まるで ウソみたいに思えますね……。
こんな世の中なのに いつもと変わらず
学業にはげまれている 生徒のみなさまには
アタマが 下がりますわ。

シルビア
一見キレイな この メダル女学園も
大樹が落ちた後に 女の子たちが がんばって
ピカピカに したんでしょうね。
ここの子たちが このまま笑顔で暮らせるかは
アタシたちの手に かかってるわ。
何がなんでも 魔王ちゃんを倒すわよ。

ロウ
あちこちで強い魔物が現れて 世界中の国が
その侵攻に 苦労しているというのに
ここは 平和そのものじゃ。
メダル校長とかいう あの老人。
何も考えていないように 見えるが
ただ者では ないのかもしれんのう……。

マルティナ
ここの生徒たちは 世界のあちこちが
こんなに荒れはてても なお 
立派なレディになろうと がんばっているのね。
なんだか ここにいると 勇気をもらえるわ。
心がくじけそうな時は ときどき
ここの空気を 吸いに来たいわね……。

グレイグ
世界のあちこちで 魔物が狂暴化しているが
メダル女学園で学ぶ 魔物の生徒たちは
変わらずに いるだろうか?
もしも 魔王のチカラにあてられ
狂暴化してしまったら
その時は 俺たちが 彼女たちを……。
……いや 不吉な想像をするのは やめよう。
我らが 早く 目的を果たせば
おそろしいことは 起こらない そうだろう?

マルティナ加入後?

カミュ
なんだか 不思議です。
オレ あの女の子の銅像を見ていると……。
ムネが ざわつくんです なぜでしょう?
オレにとって とても
大事なことだった気がするんですが
どうしても 思い出せません……。

シルビア
ねえ あのコたちが着てる制服
すっごく センスいいと思わない?
ファッション雑誌で 見た
有名なデザイナーの作品に 似ているわ!
なんだか 斬新でステキよね~!

ロウ
16年前 もしも あの事件が起きなければ
マルティナは この子たちと同じように
勉強したり 遊んだり できたのかのう……。

マルティナ
この学校の制服は ステキね。
あんな かわいらしい制服
一度でいいから 着てみたいわ……
……なんて 冗談よ 冗談!
今さら 制服なんて着てられないわ。
……〇〇が どうしても
着てほしいなら……
着ないことも ないけれど……。

グレイグ
女学園というのは 花の香りがするのだな。
俺の故郷も 花の都と呼ばれる 王国だった。
それと 同じ 香りだ。
……いや 今は 郷愁に浸っている場合ではない
感傷的になるのは すべてが終わってからだ
さあ 行こう 〇〇。

条件不明 カミュよりマルティナを先に仲間にした場合?

カミュ
ここは 学校……なんですよね?
魔物と女の子が 一緒に遊んだり
勉強したりしてるなんて すごい所ですね。

シルビア
この学校が 無事でよかったわー。
小さく かわいらしい 未来のレディに
悲しい涙は 似合わないものね。

ロウ
ふむ このメダル女学園の教育施設は
じつに 充実しておるのう。
……いつの日か 世界に平穏が戻り
ユグノア王国を再建できた あかつきには
学校や教育にも チカラを入れてみたいのう。

マルティナ
魔王の影響で 各地の魔物たちも
強く 凶暴になっているようだけど
ここの生徒の魔物には 無関係なようね。

グレイグ
この暗い世界において 子供たちの
元気な 笑い声を聞くと
こわばった心が ほぐされるよ。
この 無邪気な笑顔を守り
未来への可能性を 育むためにも
必ずや 魔王を倒さねばならんな。

黄金城クリア前

カミュ
学校か……。
オレには 無縁の場所だったが
この雰囲気は 悪かないな。
……マヤを 通わせてやりたかったぜ。

黄金城クリア後

カミュ
ここは 誰でも受け入れてくれる 学校らしい。
……へへっ マヤが元気になったら
この学校にでも 入学させてみるかな。
アイツのことだから 勉強したくないって
きっと イヤがるだろうが
案外 制服姿も 似合うと思うんだ。
…………むっ なんだよ そのカオは。
オレが兄バカだって 言いたいのか?
なら お前は どう思うんだよ!

セーニャ加入後

カミュ
ここは 誰でも受け入れてくれる 学校らしい。
……へへっ マヤが元気になったら
この学校にでも 入学させてみるかな。
アイツも オレも ロクな育ちじゃないからさ。
せめて マヤにだけは
まともな教育を 受けさせてやりたいんだ。
……マヤも いつか 大人になったら
好きな相手くらい できるかもしれないだろ?
将来 恥ずかしい思いをさせたくはないんだよ。

セーニャ
ここの授業は とても質が高いことで有名で
ずいぶん昔 はるばる 整地ラムダまで
講義に来てくださったことも あるんです。
命の大樹の根について 研究なさっている
植物学者の おばあさまだったのですが
今も 元気で いらっしゃるかしら……。

シルビア
あの えり元の端の あしらい方と
プリーツのシルエットの 上品なこと……。
ここの制服を デザインした人は
きっと ただ者じゃないわね。
アタシの衣装も 一着 仕立ててほしいわ♥

ロウ
あちこちで強い魔物が現れて 世界中の国が
その侵攻に 苦労しているというのに
ここは 平和そのものじゃ。
メダル校長とかいう あの老人。
何も考えていないように 見えるが
ただ者では ないのかもしれんのう……。

マルティナ
命の大樹が落ちたせいで 世界のあちこちでは
大変なことが 起きているっていうのに
ここは まったく 平和なものね。
他の国では 魔物に支配されてしまったり
魔物がカジノを仕切ったりと 散々なのに……。
これは ちいさなメダルのご加護かしら……?

グレイグ
ラララーラー……。
メダル メダル ちいさなメダル。
王立メダル女学園……。
……ハッ 〇〇 聞いていたのか。
ここの校歌は 耳に残るから
油断していると つい クチずさんでしまうな。

神の里到着後

カミュ
この学園の生徒さんは ここにいる間
ずっと 寮で 日常生活を送るらしいぜ。
自由に生きて来たオレには 考えられないが
ステキなレディに なるためには
それくらいの苦労は 必要なのかもな……。

セーニャ
〇〇さま 知ってましたか?
……夜になると この学園の教室に
幽霊さんが 出ると言われていますわ。
私 幽霊さんとか お化けさんとか
ふわふわしたものが 大好きなんです。
ぜひ 幽霊さんに 会ってみたいですわ。

シルビア
この学園の生徒は ステキなレディになるために
日々 つらい勉強をしているけど
魔王がいたら 勉強も できなくなっちゃうわ。
いい? ステキなレディに なりたいという
生徒たちの夢を 守るためにも アタシたちは
絶対に 魔王を倒さなきゃいけないのよ。

ロウ
メダル女学園の校舎は オシャレじゃのう。
なんとも上品で 校風にも合っておる。
いつか ユグノア王国を復興したら
ユグノアにも こんな イカした校舎を建てて
子供たちの教育に 当たりたいもんじゃわい。

マルティナ
メダル女学園は 人間と魔物が共に学ぶ
夢のような場所だけど 魔王が ここを襲えば
人と魔物の絆も 壊れかねないわ。
この学園の ちいさなレディたちが
夢をかなえられるような 世界を
私たちが 守らなければならないわね。

グレイグ
魔物が この学園の制服を着ていたぞ。
さすがに ムリがあるだろうと思ったが
意外と 似合っているものだ。
彼女を ファッションリーダーに
魔物たちが 洋服を着る日は
近いやもしれぬな。

天空魔城到着後

カミュ
ここは 誰でも受け入れてくれる 学校らしい。
……へへっ マヤが元気になったら
この学校にでも 入学させてみるかな。
アイツのことだから 勉強したくないって
きっと イヤがるだろうが
案外 制服姿も 似合うと思うんだ。
…………むっ なんだよ そのカオは。
オレが兄バカだって 言いたいのか?
なら お前は どう思うんだよ!

セーニャ
この学園だけは 魔王ウルノーガの
悪しきチカラにも 染まらぬ
清らかな空気で 満ちているようですわ。
純粋な心を持った 子供たちの持つ光は
魔王ウルノーガの闇を持ってしても
消しさることは できないのですね。

シルビア
そういえば アタシのかわいいナカマたちは
パパのお家で 元気にやってるかしら。
パパがついてるから 大丈夫だとは思うけれど
アタシに会えない さびしさで
毎晩 泣いたりしてないか 心配だわ。

ロウ
ぬう……〇〇よ。
わしは 魔王に負けるわけにはいかん!
この戦い なんとしても勝たせてもらうぞ!
なぜなら 『ピチピチ★バニー』の最新刊が
もうすぐ 発売予定なのじゃ!
あれを読まずして 死ぬことなどできんわ!

マルティナ
メダル女学園は 人間と魔物が共に学ぶ
夢のような場所だけど 魔王が ここを襲えば
人と魔物の絆も 壊れかねないわ。
この学園の ちいさなレディたちが
夢をかなえられるような 世界を
私たちが 守らなければならないわね。

グレイグ
魔王との 最終決戦に挑むのだと
我らは すこし 固くなりすぎていたようだ。
見ろ……〇〇。
夢見る子供たちの ほがらかな様子を。
なんとも 心が落ち着くだろう?

魔王討伐後

カミュ
世界が 平和になったことだし
こういう ふわふわっとした場所で
ゆっくりしていくのも 悪くないよな。

セーニャ
うふふ この学園で 勉強した子供たちが
魔王のいない 平和な世界で暮らしていける。
……そう思うと 戦ったかいがありますね。

シルビア
グラウンドに書かれた お星さま。
どこかで 見たことがあると 思ったら
ちいさなメダルに 似てる気がするわー。

ロウ
……ふわ~ 平和じゃの~。
こんな平和な日は おいしい茶でも飲んで
まったり 昼寝がしたいもんじゃ。

マルティナ
あら スズランの花が 咲いているのね。
私の母が いちばん 好きだった花らしくて
よく お父さまが お城に飾っていたものよ。

グレイグ
その昔 デルカダール城にも
小さいが 図書室というものがあってな。
友と通いつめ 読書の量を競ったものだ。
もっとも 俺は 大昔の英雄の伝記や
魔法使いの物語ばかり 読んでいたから
遊んでいるようなものだったがな。

過ぎ去りし時を求めた後

ウルノーガ撃破前

カミュ
ここの学費が いくらか気になるぜ……。
全寮制とは聞いたことがあるから きっと
オレには とても 払いきれない額だろうな。
いや……別に オレが入りたいわけじゃねえよ。
ちょいと昔 この学園に
入れてやりたかったヤツがいてな……。

ベロニカ
あたし 世界が平和になったら どこかの町で
魔法を教える先生に なろうと思ってたの。
毎日 こんな所でやっていけたら 楽しそうね。
うふふっ この旅が終わったら
メダ女の教師として はたらこうかしら?
ここの生徒たちは 教えがいがありそうだわ。

セーニャ
ここは ステキな場所ですわね……。
自然が多くて 空気がキレイで ゆったりしてて
聖地ラムダのようで 落ち着きますわ。

シルビア
今さらだけど ちいさなメダルって
いったい なんのために
誰が 作ったものなのかしら?
……まあ 見つかった時の よろこびは
何者にも 代えがたいわけだあし
そんなことは どうでもいいんだけどねー。

ロウ
……ちいさなメダルを集めることと
ステキなレディに なることは
なんの関係が あるんじゃろうか?
答えはなくとも 別にいいんじゃが
ふと 疑問に思ったんじゃ。
メダル女学園とは いったい……。

マルティナ
私が子供の頃 お父さまに
ちいさなメダルって どんな価値があるのか
聞いてみたことがあるの。
お父さまは こまったように答えたわ。
あるといえば あるし ないといえば ない
そういうものなんですって……。

ケトス入手後

カミュ
オレは デクみたいな仲間もいたけど
基本的に ひとりで 行動してきたから
集団生活は 苦手なんだよな。
ここの生徒さんは 普段から
みんなと一緒に 集団生活してるんだろ。
それだけで ちょっと 尊敬しちまうぜ。

ベロニカ
この学校にいたら 子供の頃を
ちょっとだけ 思いだしちゃった。
セーニャと ケンカすると
いっつも あの子が 泣きだすから
あたしばっかり 怒られてたわ。

セーニャ
私 子供の頃 道端に落ちてた
ちいさなメダルを ゴールドと間違って
お店の支払いに 使ったことがあるんです。
店員さんに それじゃ買えないよって
笑われました。カオが 真っ赤になるくらい
恥ずかしかったです……。

ロウ
この学園の 生徒さんを見ていると
おぬしのばあさんと 出会った頃のことを
思いだすのう……。
ありし日の ユグノアの城下町には
1軒の本屋が あってな。
ばあさんは そこの看板娘じゃった。
どんな本を買おうとも 笑顔を絶やさない
その優しさに わしはホレた。
一生 忘れえぬ 青春の思い出じゃわい。

マルティナ
聞いた話によると この学園には
給食っていう 栄養バランスが考えられた
食事メニューが あるらしいわ。
冒険してると 同じような食事が
続くこともあるし かたよりがちだから
そいういう食事が うらやましいわね。

グレイグ
ここの生徒は 寮生活で
長い間 実家に 帰れないみたいだな。
年端もいかぬ 子供たちが
親と離れて 勉学にはげむとは
なんと 立派なことだろうか。

ケトス覚醒後

カミュ
校庭を歩いていたら 生徒さんに
ラブレターを もらったぞ。
世界滅亡の危機だってのに のん気なもんだ。
だが そんな 何気ない日々が
彼女たちにとっては 忘れられない
一生の思い出になるんだよな。
彼女たちの思い出を育む この学園……
オレたちが 守ってやろうぜ。

ベロニカ
この世界が 平和になったら
人間と魔物が 仲良く暮らす世の中が
やってくるかもしれないわ。
ねえ 〇〇。
それって とっても ステキよね。

セーニャ
ちいさなメダルは 私たちに
夢と希望を 与えてくれる
かけがえのない 宝物です。
そんな ちいさなメダルを
心から愛する メダル女学園の皆さんを
私たちが 守らねばなりませんね。

マルティナ
外で 厳しい戦いの日々を 送っていても
みんな おだやかな この学園に来ると
戦いのことを 忘れられるわね。
この 美しく おだやかな学園を
邪神に 壊させるわけにはいかないわ。
私たちが 絶対に ヤツを倒さなきゃ。

グレイグ
ちいさなレディは 夢見るレディ。
大きな世界が わたしを待っている。
……生徒たちには 果てしない未来がある。
ちいさなレディたちの 未来を守るため
邪神を倒すのだ 行くぞ 〇〇。

寄り道なかま会話集1(カミュ同行後~出航)
寄り道なかま会話集2(グロッタ~命の大樹)
寄り道なかま会話集3(崩壊後~出航)
寄り道なかま会話集4(出港~クレイモラン到着)
寄り道なかま会話集5(ラムダ到着~天空魔城)
寄り道なかま会話集6(エンディング後~忘れられた塔に行く前)
寄り道なかま会話集7(忘れられた塔関連)
寄り道なかま会話集 番外(メダル女学園)
寄り道なかま会話集 番外(勇者の星イベント関係)
寄り道なかま会話集 番外(ホムスビ山地・ホムラの里方面)

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