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遊んでいるゲームのプレイ記録

ドラクエ11s 寄り道なかま会話集 番外(ホムスビ山地・ホムラの里方面)

ホムスビ山地

カミュ
〇〇 さっさと 天空魔城に
乗り込む手段を 手に入れて
魔王のヤツを ぶっ倒してやろうぜ!

カミュ
オレの記憶は いつ戻るんでしょう。
まさか このまま 一生 
戻らないなんて ないですよね……。

セーニャ
私は今まで…… 自信がなくて
意見すら はっきり言えませんでした。
ですが 私はもう 昔の私ではありません。
……見ていてください 〇〇さま。
皆さまとともに あなたを導き
必ずや 使命を果たしてみせますわ。

シルビア
魔王のせいで 世界中のみんなが
つらい思いをしているわ……。アタシは
みんなの笑顔を奪う魔王を 絶対許さない。
〇〇ちゃん いいわね?
魔王を倒して みんなに 笑顔を届けるのよ。
未来は アタシたちに かかってるんだから。

ロウ
こうして いろんな場所を回っておると
命の大樹が落ちたことによる 余波が
世界中に影響しとるのが わかるのう。
一刻も早く ウルノーガを倒し
世界に平和を もたらさんといかん……
気を引きしめなければならんな。

マルティナ
〇〇 寄り道してる ヒマはないわ。
今も 苦しんでいる人がいるのよ。
一刻も早く 魔王を倒さなきゃ。

グレイグ
〇〇 わかるか?
多くの魔物と戦い 経験を積むことで
俺たちは 確実に 強くなっている。
この調子で 経験を積むのだ。
そうすれば いつか 魔王を倒すチカラを
手に入れることが できるだろう。

ホムラの里

カミュ
なんだか ホムラの里の雰囲気が
妙に よそよそしいような……。
うーん 気のせいか……。

カミュ
なんだか ホムラの里の雰囲気が
妙に よそよそしいような……。
うーん 気のせいか……。

セーニャ
まだ 〇〇さまと 出会う前……。
お姉さまと ふたりで旅をしていた時
ヒノノギ火山の山道は 閉ざされていました。
ですから ヒノノギ火山の中に
行ったことは ないのですけれど……。
あの火山 なんだか 気になりますわね。

シルビア
たしか 〇〇ちゃんは 
デルカダール王国から 逃げたばかりの頃に
この辺りで 双子ちゃんに会ったのよね。
そして サマディーで アタシと出会って……。
仲間になったのは ずいぶん前のことなのに
なんだか 昨日のことみたいに感じちゃうわ。

ロウ
時には おだやかな里で
蒸し風呂にでも 入りたかったが……
何やら 里の様子が おかしいのう。
ウルノーガを倒す 旅の途中じゃが
見てみぬふりもできん。
里の者に 話を聞いてみるのじゃ。

マルティナ
命の大樹が落ちて 魔王が誕生してから
魔物が 暴れているという話は
世界のあちこちで 聞くようになったけど……。
ホムラの里は 何が起きているのかしら?
心なしか 里の人たちの顔色が
暗そうに見えるけれど……。

グレイグ
まだ 俺が お前を追っていた頃……。
デルカコスタ地方で お前が逃げた先に
出た所は この辺りだったそうだな。
あの後 俺は 王の正体が魔物とも知らずに
勇者を逃がした責任を 問われていたが……。
今となっては 恥ずかしい限りだな……。

ホムラの里・ヤヤクの社

カミュ
人を襲う 化け物か……。

カミュ
人を襲う 化け物か……。

セーニャ
大樹が落ちる前に ホムラの里に立ち寄った時は
里を襲う 人食い火竜に対抗して 亡くなった
ハリマさまという剣士がいると 聞きました。
……たしか その ハリマさまという剣士が
先ほどの ヤヤクさまの息子だったはずですわ。
ひとり息子を亡くしても なお変わらず
巫女として この里を守りつづけるというのは
いったい どういう心境なのでしょうか……。

シルビア
ヤヤクちゃんは 世界が こんなに荒れはてても
たったひとりで ホムラの里を
守ろうと ガンバっているみたいね。
巫女としての つとめを はたそうとするあまり
心が 張りつめているようだけど……。
そばで支えてくれる人は いないのかしら……。

ロウ
命の大樹が落ちる前に ベロニカから聞いたが
ホムラの里は 以前も 魔物がやってきて
人を さらったりしていたそうじゃな。
魔物といい 化け物といい……。
どうも ホムラの里は 災いの絶えない
気の毒な土地柄に あるようじゃのう。

マルティナ
あの巫女さまは ただ 祈るだけじゃなくて
いざとなれば 自分が魔物と戦うことも
辞さないくらい 里を大事にしているのね。
だからこそ 足にケガを負って戦えない
今の現状が くやしいんでしょう。
私にも その気持ちは よくわかるわ。

グレイグ
世界中 どの町に立ちよっても
魔王の誕生の時に 増えた魔物たちのせいで
苦しんでいる人々の姿が 見受けられるな……。
里の者も さぞ 不安でいることだろう。
さあ 化け物が出没するという
ホムラの里の 西どなりの山道に急ぐぞ。

ヒノノギ火山・ふもと

カミュ
テバとサキか……。
変な名前だな……。

カミュ
テバとサキか……。
変な名前だな……。

セーニャ
あの子たちは なぜ
里の儀式を 妨害していたのでしょう?
火の神さまをたたえるための 儀式というのは
ホムラの里に住む人 みんなにとって
大事なものでは ないのでしょうか……?

シルビア
あ~あ あの子たちに
すっかり ダマされちゃったわね。
あの魔物の着ぐるみ よくできてたし。
それはそうと あの子たち
何か 話したいそうよ。この先にある
秘密基地で 話を聞いてみましょう。

ロウ
ヤヤク殿から 聞いた話によると
ヒノノギ火山に送った ホムラの里の神官は
化け物に襲われて 逃げてきたそうじゃが……。
化け物の正体が 子供だったなどと
その神官が効いたら さぞショックじゃろうな。
ヤヤク殿には どう報告したものかのう……。

マルティナ
テバとサキですって……プププッ。
あっ ごめんなさい。
面白い名前だったから
つい 笑っちゃったわ……。

グレイグ
あのように幼い子供たちが 何の目的があって
儀式を止めようとしているのかは わからぬが
このまま 放っていくわけにはいくまい。
もし ただのイタズラなら
こんな危ない場所に 来てはいけないと
俺たちが きちんと教えてやらねばな。

ヒノノギ火山への道

カミュ
う~ん あの子供たちは
なぜ あんなことを……。

カミュ
う~ん あの子供たちは
なぜ あんなことを……。

セーニャ
あの子たちは 化け物のフリをして
ヒノノギ火山に来た ホムラの里の人を
追い返していたようですね……。
しかし あの子たちが 皆をこまらせるために
やっていたとは 思えません。
くわしく 事情を聞いてみましょう。

シルビア
あらん 〇〇ちゃん。
もしかして あの兄弟のことを
そのまま ヤヤクちゃんに報告するつもり?
ヤヤクちゃんとの約束も 大事だと思うけど
ひとまず あの子たちの話を聞いてみましょ。
化け物退治の報告は その後でも 遅くないわ。

マルティナ
どんな強い化け物が 現れるかと思って
戦えるのを 楽しみにしていたんだけど……。
正体が子供だと知って 気が抜けちゃったわね。
でも あの子供たちが どうして
化け物のマネなんてしていたのか 気になるわ。
ねえ 〇〇 話を聞いてみましょうよ。

ロウ
あの子供たちは ヤヤク殿に
儀式をやらせぬと 言っていたが
いったい どういうことじゃろう……。
わざわざ 魔物のフリをしてまで
儀式をやめさせようとするのは
何か 深い理由が あるからじゃろうか……?

グレイグ
結局 山道に 化け物はいなかったが
おそろしい魔物が出る事は あるだろう。
俺は あの幼子たちが 心配でならぬ。
〇〇よ 頼む。
ホムラの里の 西どなりの山道の先にあるという
幼子の秘密基地へ 向かってくれないか?

ヒノノギ火山・テバとサキの秘密基地

カミュ
いけにえとして 生きた人間を捧げる……。
ホムラの里のヤツら まったく
ひでえことを 考えるモンだぜ……。
しかし ヒノノギ火山に隠された秘密って
いったい なんなんだろうな……?
とりあえず 行ってみようぜ 〇〇。

カミュ
いけにえとして 生きた人を捧げるなんて……
ひどいことを考える人が いるものですね。
それにしても ヒノノギ火山に隠された
秘密とは いったい なんでしょう……?
行ってみましょう 〇〇さん。

セーニャ
ホムラの里のために ひとりの人間が
命を捧げなければ ならないなんて……。
そんな 理不尽な話 ありませんわ。
罪もなき人に 犠牲を強いる火の神に
里の人々は なぜ したがうのでしょうか……。

シルビア
ホムラは あんな小さな里だし
みんな それぞれ 助けあって生きていると
思っていたけど……。
さすがに この話は ショックすぎるわ……。
いけにえについて おかしいと思っている人は
テバちゃんと サキちゃんだけってこと……?

ロウ
てっきり 化け物が ホムラの里を
おびやかしているのだと 思っていたが
問題は もっと 根深いようじゃな……。
化け物が出たとおカン違いして ホムラの里の民が
戸惑っている 今がチャンスじゃ。
ヒノノギ火山の奥に 何があるのか確かめるぞ。

マルティナ
テバとサキの お母さん かわいそうね……。
もし あの人と 同じ立場になったら
私だって いけにえになる道を選んだと思うわ。
私には 母も 子供も いないけれど
自分の命で まわりの人が助かるのなら
それでも かまわないと 考えてしまうもの。

グレイグ
化け物のフリをして 里を騒がせるという方法が
よかったとは 思っていないが……。
子供たちは 子供なりに親を守っていたのだな。
だが ホムラの里の民は どういうつもりだ?
いかに つらく 苦しい状況であろうとも
おのれのため 他人の命を差し出すなど……。

テバ
今まで 何度も サキと一緒に
火山の奥を 調べようとしていたんだけど
魔物がいっぱいで ずっと行けなかったんだよ。
おいらたちの 秘密基地の奥に
ヒノノギ火山へ 続いてる道があるんだ。
そこから 火山の中に入ってみよう!

ホムラの里

カミュ
なあ 〇〇。
こんな風に 子供を後ろに連れて歩いていると
ルコのオヤジを探してたことを 思いだすな。
ルコといい テバといい サキといい
ホムラの里は よく子供がフラフラしてるよな。
見てて あぶなっかしいったらないぜ。

カミュ
うーん……不思議ですね。
前にも この里で 子供を連れて
歩きまわったことが あるような……。

セーニャ
ヒノノギ火山に どんな秘密があるのか
気になります。テバさんの言う通り
秘密基地の奥から 火山の中に 入りましょう。

シルビア
あらん どうしたの? 〇〇ちゃん。
アタシたち まだ ヒノノギ火山で
やらなきゃいけない事が あったでしょ。
ホムラの里の 西どなりの山道を進んでいけば
ヒノノギ火山に たどり着けるはずよ。
地図をよく確認しながら 目指しましょ。

ロウ
ヒノノギ火山の奥に 隠された秘密が
どんなものか わからんが
準備だけは 念入りにしておくがよい。
もし テバに 万が一の事があったら
母親に カオ向けできんからな。

マルティナ
テバとサキのお母さんを見ていると
子供思いで あたたかくて……。
お母さんって こんな感じなのかなと思うわ。
私は 物心つく頃に お母さまが亡くなったから
思いっきり甘えた記憶が あまりなくて……。
すこしだけ……テバが うらやましいわね。

グレイグ
化け物の正体が 子供の変装だったことは
まだ ヤヤク殿には
言わないほうがいいだろう。
ヤヤク殿に 火山への道をふさがれてしまったら
もう 火山に隠された秘密を
突き止めることは できないからな。

ヒノノギ火山・裏道

カミュ
人食い火竜は かなり デカかったな。
ホムラの里の人が あの火竜に 襲われたら
きっと ひとたまりもないぜ。
火竜が里を襲って 被害が出る前に
オレたちが なんとかしないとな。

カミュ
ヒイィッ……おそろしい……!
あの人食い火竜 なんて 大きさなんでしょう!
あの火竜に 襲われたら
人間なんて ひとたまりもありません!
ホムラの人たちに 早く 教えてあげましょう!

セーニャ
まだ 〇〇さまと 出会う前……。
ホムラの里に立ち寄った時に ウワサで聞いた
人食い火竜とは あの竜でしたか……。
その時は ヤヤクさまと その息子である剣士
ハリマさまが 退治したと聞きましたが
なぜ 生きているのでしょう。

シルビア
まさか 人食い火竜が生きていたなんて……。
でも お昼寝中だったおかげで
見つからずに すんだわね。
そうとわかれば 早く出ましょ。
ずっと こんな場所にいたら
アタシたち ウェルダンになっちゃうわ。

ロウ
今は おとなしくしておるが
もし あの火竜が ホムラの里を襲えば
とてつもない被害が 出るじゃろう。
とにかく ホムラの里に戻って
火竜が生きていたことを 知らせねば……。
どうすべきか 考えるのは それからじゃ。

マルティナ
ヤヤクさまは 火竜を退治したはず……。
それなのに 火竜は生きていて
里では いけにえを捧げようとしている……。
テバが 言っていた通り
ヤヤクさまは 自分の不始末を隠すために
火竜を 隠していたというの……?

グレイグ
あれが 人食い火竜か……。
今すぐ オレが 退治してやりたいが
火竜のいる場所には 行けそうにないな。
仕方がない。今は ひとまず
ホムラの里に戻り 火竜のことを
ヤヤク殿に たずねてみよう。

テバ
今まで ロクなもんが 食べられなかったのも
かあちゃんが いけにえになるのも
全部 火竜のヤツのせいだったんだな……!
こうしちゃいられない!
早く みんなに このことを教えなきゃ!
あんちゃん 一旦 ホムラの里に戻ろう!

ホムスビ山地

カミュ
ああ おそろしい……。
ヒノノギ火山にいた あの人食い火竜……
思い出すだけでも 寒気がしますよ。
あの火竜に 襲われたら
人間なんて ひとたまりもありません。
ホムラの人たちに 早く 教えてあげましょう。

シルビア
早く ホムラの里に戻って
火竜ちゃんが 生きていることを
みんなに 知らせましょう。
ホムラは とっても小さい里だもの。
あんな大きな火竜ちゃんが 襲ってきたら
一晩で 消しズミになっちゃうわ。

ホムラの里

カミュ
テバは ヤヤクが 人食い火竜を
退治できずに 隠していたと言ってるが
本当に そうなんだろうか……。
まっ オレたちが考えても わからねえ。
ここは 本人に 直接聞いてみるしかないな。

カミュ
テバが 本当のことを言ったら
ヤヤクさまは どうするつもりでしょう……。
なんだか おそろしい予感がします。

セーニャ
ヤヤクさまは 巫女であり 里の長……。
火の神の声を聞きながら 里をまとめるという
むずかしい立場に いらっしゃるのですね。
ヤヤクさまが 何を思い どういう考えで
火竜を隠し いけにえを出そうとしたのか……。
正直に 話してくださるといいのですが……。

シルビア
火竜ちゃんが 生きていたことに
気づいている人は いないみたいだけど
早く みんなに知らせないと あぶないわ。
ここは とっても小さな里だもの。
あんな大きな火竜ちゃんが 襲ってきたら
一晩で 消しズミになっちゃうわ。

ロウ
テバは ああ言っているが
ヤヤク殿は 皆から尊敬される 立派な方じゃ。
わしには とても信じられん。
これは 何かの間違いに 違いないぞ。
ヤヤク殿に 火竜について聞き
テバの誤解を 晴らすとしよう。

マルティナ
人食い火竜は ホムラの英雄
ヤヤクさまとハリマさまに 倒されたはずなのに
なぜ 生きているのかしら……。
何か事情が あるのかもしれないわ。
里の長である ヤヤクさまに 聞いてみましょ。

グレイグ
俺は ヤヤク殿の本心も 気になるが
ホムラの里の者が どういうつもりで
いけにえを出すことにしたのか 聞きたい。
いくら 里に 危険が迫っているといえど
いけにえを出す前に 何か別の方法を
考えるべきだったのではないか……。

テバ
かあちゃんが いけにえにされるのは
ヤヤクが……あいつが 火竜を
みんなから 隠していたせいだ!
あんちゃん ヤヤクの社へ行こう!
みんなの前で 本当のことをぶちまけて
火竜が生きてるってこと 知らせなきゃ!

ホムラの里・ヤヤクの社

カミュ
あの声は……いったい……。

カミュ
あの声は……いったい……。

セーニャ
今のは……まさか……。
聞きまちがいだと いいのですが……。

シルビア
ここで グズグズしても しょうがないわ。
テバちゃんの言う通り 外を見てみましょ!

ロウ
あのいななき……
何やら 悪い予感がするのう。
〇〇 行くぞ。

マルティナ
ヤヤクさまのことも 気になるけど
その話は とりあえず後回しよ。
彼女の後を追って 外に出ましょう!

グレイグ
〇〇。これから
何が 起こるかわからん。
しっかり 心の準備をしておけ。

テバ
どうしたんだよ あんちゃん!
里も ヤヤクさまのことも 放っておけないよ!
おいらたちも 外にいってみよう!

ホムラの里

カミュ
ヤヤクが 火竜に食われちまった……。
人食い火竜だとは 聞いていたが
本当に 人を食っちまうんだな……。
〇〇 あの火竜を放っておけば
ヤツの犠牲者が 増えていく一方だぜ。
早いとこ オレたちが 退治しよう。

カミュ
ひっ……ひい……。
人を食べてしまうなんて
なんて ひどい竜なんだ……。
まっ……まさか 〇〇さんは
あんな場面を見ても 人食い火竜に
挑むつもりじゃ ないですよね……?

セーニャ
ヤヤクさまは 人食い火竜を
かばっているように 見えましたね。
なぜ そんなことを……。
でも 今は 考えている場合ではありません。
これ以上 被害者がでないうちに
火竜を なんとかしなければ……!

シルビア
人食い火竜を 倒さなければ
この ホムラの里は もうオシマイだわ。
アタシたちが カタをつけましょう!

ロウ
今は 神官たちが
人食い火竜を 食い止めているが
それも そう長くはもたんじゃろう。
〇〇 もたもたしてられんぞ。
できるだけ早く 火竜のヤツめを
追い払うのじゃ!

マルティナ
ううっ……なんて ひどい……。
火竜から ホムラの里を守ろうとしたのに
最悪の結果に なってしまったわね……。
急ぎましょう 〇〇。
このまま 下流に 好き勝手させていたら
ホムラの里は 全滅してしまうわ!

グレイグ
テバから いけにえの話を聞いた時は
ヤヤク殿を始め ホムラの里の人間を
疑わしく 思ってはいたが……。
あのような おそろしい魔物に
襲われる姿を見ては 黙ってはいられぬ。
〇〇よ 早く 里の広場へ向かおう。

テバ
頼むよ あんちゃん!
広場にいる 人食い火竜を倒して!
じゃないと里が……里が……!!

ホムスビ山地

カミュ
ヤヤクが 死んだ以上 ホムラの里に
あの火竜を倒せるヤツが いるとは思えない。
ヤツは オレたちが 倒すしかないぜ。

シルビア
〇〇ちゃん。人食い火竜を
倒さなければ ホムラの里は オシマイだわ。
戦う準備ができたら 里に 戻りましょう。

ロウ
今は 神官たちが
人食い火竜を 食い止めているが
それも そう長くはもたんじゃろう。
〇〇 できるだけ早く
ホムラの里に戻り 火竜のヤツめを
追いはらうのじゃ!

マルティナ
〇〇 寄り道している時間はないわよ!
このまま 火竜に 好き勝手させていたら
ホムラの里は 全滅してしまうわ!

テバ
どうしたんだよ あんちゃん?
まさか ヤヤクさまが あんなことになって
こわくなったわけじゃないよな……?
……おいらだって そりゃ こわいけど
このままじゃ ホムラの里はおしまいだ。
頼むから 人食い火竜を なんとかしてくれよ!

ヒノノギ火山

カミュ
〇〇。こんな所に
何の用事があるかは 知らないが
用事が済んだら 早く ホムラの里に戻るぞ。
あのまま 火竜を放っておけば
ホムラの里は 滅んじまうぜ。
それだけは 絶対に 防がないとな。

カミュ
あのまま 火竜を放っていれば
すぐに ホムラの里は 滅んでしまいます。
あの火竜と戦うのは こわいですが
やはり オレたちが
戦うしかないんですよね……。

セーニャ
ホムラの里が あんなことになって
動揺する気持ちは わかりますが……。
なんだか 変な所まで来てしまいましたわね。
今 ホムラの里を救えるのは
〇〇さま あなただけです。
どうか 火竜を倒しに お戻りくださいませ。

シルビア
ねえ……〇〇ちゃん。
もしかして いけにえにされそうだった
テバちゃんの妹と お母さんが 心配なの?
心配する気持ちは アタシも同じだけど
今は 火竜に襲われている
ホムラの里を 守りに戻りましょう。

グレイグ
〇〇と旅をしてから ずいぶんになるが
今でも お前が 何を考えているのか
ときどき わからなくなることがあるな……。
共に 修羅場をくぐってきた身だというのに
今さら 竜1匹を前に どうしたというのだ?
さあ 火竜を倒しに 戻ろうではないか。

テバ
どうしたんだよ あんちゃん!
火竜が ホムラの里を襲っているってのに
こんな所に なんの用があるっていうのさ!
こうしている間に おいらの ホムラの里が
火竜に 焼かれちまうかもしれないだろ……!
ううっ……ひどいや……ぐすっ……。

ホムラの里・火竜戦後

カミュ
まったく……なかなか 手強い竜だったな。
戦いながら 気が気じゃなかったぜ。
とりあえず 撃退はしたが
また ホムラの里へ 襲いに来るかもしれねえ。
用心しておいたほうがいいぜ。

カミュ
うう……人食い火竜 強かったです。
でも 皆さんは 普段から
あんな魔物と やりあってるんですよね。
オレのような 臆病な人間からすると
ホント 信じられませんよ……。

セーニャ
火竜を 撃退することはできましたが
ホムラの里は ずいぶん
被害を受けてしまったようですね……。
火竜を追うことも もちろん大事ですが
ホムラの里の人たちが 無事でいるか
すこし 話をきいてみませんか……?

シルビア
……火竜は 追いはらったものの
ホムラの里の人たちは おびえているわね。
あんなことがあったんだから ムリもないわ。
それにしても  ヤヤクちゃん……。
どうして 彼女が あんな目に……。
あんな死に方 あまりに ひどすぎるわ……。

ロウ
〇〇よ。今は テバの言う通り
ヒノノギ火山の ふもとにある門を開ける
山門のカギを 探すとしよう。

マルティナ
人食い火竜……なんて強さかしら。
私たちのチカラを もってしても
トドメをさすことが できないなんて……。
こうなれば 最後まで付き合わせてもらうわ。
火山でも 地の果てでも 追いかけて
人食い火竜を 討ってみせるわよ……!

グレイグ
なんとか ホムラの里は壊れずに済んだが
火竜のヤツは 逃げてしまったな。
あと ひと息だと思ったのだが……。
だが もう一度 ヤツと戦うつもりなら
決して 油断してはならんぞ。
手負いの獣ほど こわいものはないからな。

テバ
おいらたちが はじめて会った場所 覚えてる?
あの山道の先にある 山門を抜ければ
人食い火竜のねぐらに 行けるはずだよ!
山門のカギは ヤヤクの侍女が持ってるはず。
ちゃんと事情を話せば きっと貸してくれるよ。
あんちゃん ヤヤクの社に行ってみよう!

ホムスビ山地・カギをもらう前

テバ
あんちゃん おいらの話 聞いてたか?
火竜のねぐらは おいらたちが初めて会った
山道の 山門の先にあるはずだ。
山門のカギは ヤヤクの侍女が持ってるから
いったん ホムラの里に戻って
ヤヤクの社に行ってみよう あんちゃん!

ホムラの里・カギをもらった後

カミュ
あの火竜が 元は 人間だったとはな。
人を食うってだけでも おぞましい話なのに
まったく 業が深い呪いだぜ……。

カミュ
火竜になる呪い……。なぜでしょう。
呪いという言葉 何か 引っかかります……。

セーニャ
火竜が ヤヤクさまの息子だったということは
あの 人食い火竜は 自分の母親を
食べてしまったということですか……。
ヤヤクさまの息子は もう 完全に
罪深き竜と なってしまったのですね……。

シルビア
ヤヤクちゃんは すごく悩んで 悩みぬいた末に
母親としての自分を 選んだのでしょうね。
誰も頼れず たったひとりで……。

ロウ
ヤヤク殿の 気持ち……。
日記を読んだ今なら わしにも
すこしばかり わかるような気がするのう。
もし アーウィンとエレノアを 助けられるなら
わしも ヤヤク殿のように
修羅の道を 進んでいたかもしれんからな……。

マルティナ
人食い火竜は ヤヤクさまの息子だった……。
だから ヤヤクさまは 自分の子を助けるため
自ら 罪を背負うことにしたのね……。
子供を愛する 親の思いというものは
善悪だけでは はかれないものだわ……。

グレイグ
俺は あの幼子たちの話を聞いた時は
ヤヤク殿は 平気で 人間をいけにえに出す
血も涙もない巫女だと 思っていたが……。
人の心の中など 本当のところは
最後まで 他人に わからぬということか……。
俺は つくづく 読みの浅い男だな……。
……行こう 〇〇。
ヤヤク殿とハリマ殿の 行く末を見届けるため
テバが ヒノノギ火山の山門で待ってるはずだ。

ヒノノギ火山

カミュ
人食い火竜が もともと 人だったと思うと
戦いをためらう 気持ちもわかるが
こうなったら 腹をくくるしかねえ……。
オレたちの手で 火竜にトドメをさして
ヤヤクとハリマの悲しき運命に
終止符を 打ってやろうぜ。

カミュ
〇〇さん いよいよ
人食い火竜との戦いに 向かうのですね。
火竜が ヤヤクさまの息子
ハリマさんだったと思うと 悲しいですが
もう こうするしか手はないのでしょうね……。

セーニャ
……人食い火竜の正体が 何者であろうと
もはや 助けるすべはないのですよね。
なら 私たちにできることは ひとつだけです。
〇〇さまは 迷わずに
火竜を討つことだけ お考えください。
あなたの背中は 私が お守りいたします。

シルビア
……ごめんなさい 〇〇ちゃん。
悪いけど 今は みんなを笑わせたり
はげましたりすることは 難しいみたい。
ヤヤクちゃんと ハリマちゃんのことを考えると
とても そんな気持ちになれなくて……。
アタシも 旅芸人として まだまだね……。

ロウ
かつて ヤヤク殿が どんな思いで
人食い火竜を 守ろうとしていたとしても
あの火竜は すでに 人ではない……。
自分を 最後まで守り続けた母親を
そうとも知らず 食らうなど……。
もはや 倒すほかに道はなかろうて……。

マルティナ
……ヤヤクさまと 息子のハリマさまについて
私なりに思うことは たくさんあるけど
もう 言っても仕方のないことばかりだわ。
せめて 長く苦しむことが ないように……。
これ以上 苦しむ人が出ないように
火竜の呪いから 解放してあげましょう。

グレイグ
ハリマ殿が 人食い火竜となってしまった以上
もはや 彼を倒す以外の方法で
この事態を 打開することはできんだろう。
ハリマ殿が 魔物となって
正気を失っているのが
せめてもの 救いかもしれんな……。

テバ
さあ 行こう あんちゃん!
火竜のねぐらは ヒノノギ火山の奥に
あるはずだよ!
おいらが行っても 足手まといだけど……。
おいらも ヤヤクさまたちの結末を
見届けたいんだ!

ホムラの里

カミュ
人食い火竜は キズついているとはいえ
今まで ホムラの里を おびやかしてきた
おそろしい火竜だ。
もし もう一度 ヤツに戦いを挑むなら
きちんと 準備をととのえたほうがいいぜ。

カミュ
できれば 人食い火竜とは
戦いたくないですが さすがに
そうもいきませんよね……。
もう一度 火竜と戦うなら
せめて 準備をととのえていきましょう。

セーニャ
〇〇さま お気を付けください。
人食い火竜は かつて退治に向かった
ホムラの里の剣士が 呪いを受けた相手……。
〇〇さまだけは 何があっても
火竜の呪いを 受けさせるわけにはいきません。
どうか 用心して 戦うようにしてください。

シルビア
人食い火竜は 元は ハリマという剣士で
ヤヤクちゃんの 息子だった……。
そう思うと 戦っていいのか 悩むわね……。
でも ホムラの里を守るためには
人食い火竜は 倒さなきゃいけないわ。
それは テバちゃんの願いでもあるもの。

ロウ
ヤヤク殿の望みは 人食い火竜となった
自分の息子 ハリマ殿を 助けることじゃったが
もはや その願いも かなうことはあるまい。
〇〇よ 覚悟が決まったら
ヒノノギ火山の山門へ 向かおう。
それしか 進む道はないのじゃからな……。

マルティナ
ヤヤクさまの息子の ハリマさまは
肉親である母親を 食べてしまったのね。
なんて 残酷な話なのかしら……。
もし ハリマさまが 人の姿に戻って
その真実を 知ってしまったら
とても 正気ではいられないでしょうね……。

グレイグ
人食い火竜が かつて人だったと聞いて
もし 〇〇が迷っているのなら……。
いつまでも 俺は 待つつもりだ。
だが テバという少年が ヒノノギ火山で
いつまでも お前を待っているということは
どうか 忘れないでいてくれ……。

ホムラの里

カミュ
人食い火竜が いなくなったことで
ようやく ホムラの里の連中も
落ち着いたみたいだな。
そういえば ホムラの里の武器屋と防具屋が
営業を 再開したみたいだぜ。
ちょいと 品ぞろえを見ていこう。

カミュ
皆さんのおかげで ホムラの里の人たちが
元気になったみたいです。
よかった よかった。
そういえば ホムラの里の武器屋と防具屋が
営業を 再開したそうですよ。
時間があれば 行ってみませんか?

セーニャ
ホムラの里の人を はげました時の
テバさんは なんだか
ひと回り 大人に見えましたわ。
もしかしたら テバさんが
これから先 ホムラの里の皆を
引っぱっていくのかもしれませんね。

シルビア
あんなに活気が失せていた ホムラの里も
観光客が 増えてきて すこしずつ
にぎわいを 取り戻しているみたいよ。
ホムラの里が 毎日 笑いに満ちるようになれば
ヤヤクちゃんと ハリマちゃんも
安らかに 眠れるようになるかしらね……。

ロウ
最後の最後に ハリマ殿は
火竜の呪いから 解き放たれ
人の心を 取り戻したのじゃ。
あれは ヤヤク殿の 愛と執念が
なせたわざかもしれんのう……。
母は つよしということじゃな。

マルティナ
私たちが知っている 火竜の呪いの犠牲者は
ヤヤクさまと ハリマさまのふたりだけど
あの呪いは ずっと前からあったのよね。
人食い火竜を倒す……それだけのために
今まで あのふたりの他に
どれだけの人が 犠牲になったのかしら……。

グレイグ
俺たちが ホムラの里にやってきた時は
すでに ハリマ殿は
火竜になっていたのだな……。
今更悔やんでも 仕方のないことだが
あの母子を救う方法は なかったのだろうか。
そのことだけが 心残りだ……。

ヒノノギ火山

カミュ
なあ 〇〇。
ここに来ると 人食い火竜を倒した時のことを
つい 思い出しちまうな……。
今でも ヒノノギ火山の熱気を感じながら
目を閉じて 静かにしていると
火竜のいななきが 聞こえるような気がするぜ。

カミュ
あの……〇〇さん。
ここに来ると 人食い火竜を倒した時のことを
つい 思い出してしまいますね。
今でも ヒノノギ火山の熱気を感じながら
目を閉じて 静かにしていると
火竜のいななきが 聞こえるような気がします。

セーニャ
もう 人食い火竜は いないのですよね。
ヤヤクさまと ハリマさまの魂は あれから
命の大樹のもとへ 召されたのでしょうか……。

シルビア
ヒノノギ火山に来ても
火竜の気配は 全然しない……。
もう ホムラの里が 襲われることはないわね。
……でも これでよかったのかしら。
どうしても ハリマちゃんを救う方法が 
他にあったんじゃないかって 考えてしまうわ。

ロウ
たとえ 一時は 敵であったとしても
戦いの相手が 亡くなった後は
敬意をはらって その死を悼むべきじゃ。
ヒノノギ火山を訪れる時は
ときどきでいいから ヤヤク殿とハリマ殿が
安らかに眠れるように 祈ってやるがよい。

グレイグ
肌身はなさず やたの鏡を持っていた
ヤヤク殿を食らうことで ハリマ殿は
もとの姿に 戻ることができたのだな。
外からでは 効果がなかった
やたの鏡のチカラも 身体の中からなら
効果が あったようだ。

寄り道なかま会話集1(カミュ同行後~出航)
寄り道なかま会話集2(グロッタ~命の大樹)
寄り道なかま会話集3(崩壊後~出航)
寄り道なかま会話集4(出港~クレイモラン到着)
寄り道なかま会話集5(ラムダ到着~天空魔城)
寄り道なかま会話集6(エンディング後~忘れられた塔に行く前)
寄り道なかま会話集7(忘れられた塔関連)
寄り道なかま会話集 番外(メダル女学園)
寄り道なかま会話集 番外(勇者の星イベント関係)
寄り道なかま会話集 番外(ホムスビ山地・ホムラの里方面)

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