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遊んでいるゲームのプレイ記録

ドラクエ11s 寄り道なかま会話集5(ラムダ到着~天空魔城)

ラムダ到着後、ゼーランダ山

カミュ
まったく ベロニカのヤツ
なんで わざわざ 自分の故郷じゃなくて
ラムダから 外れた場所にいるんだろうな……。
こんな山の中で 炎の呪文の練習でもして
山火事とか 起こしていないといいんだが。
おお くわばら くわばら……。

セーニャ
お姉さまがいるのは ラムダの北にある森の中。
なぜ お姉さまは 皆さまにあいさつもせず
そちらに 向かったのでしょうか?
いろいろと 気になることはありますが
お姉さまに会えば すべて わかるはずですわ。
聖地ラムダの 北にある森に向かいましょう。

シルビア
ベロニカちゃんと セーニャちゃんの
パパとママが無事で 安心したわ。
それにしても ベロニカちゃん 元気かしら?
ひとりぼっちで さびしそうにしていたら
みんなで おどろかしてあげましょ。ウフフッ♥

ロウ
ほほう……離れた場所にいても
姉の気配を 感じとれるとは。
双子とは まことに 不思議なものじゃな。

マルティナ
ベロニカに会うのも ひさしぶりね。
積もる話が たくさんあるのよ。
ふふふ。今から 会うのが 楽しみだわ。

グレイグ
姫さまから 話は聞いた。
セーニャの姉 ベロニカとは
赤い三角帽をかぶった 魔法使いの少女だと。
セーニャの姉と言いつつ 少女というのが
少々 引っかかるが 戦力になるなら大歓迎だ。
とにかく 今は ベロニカを探すとしよう。

森に行く前、関係ない場所

カミュ
せっかく ベロニカが見つかったっていうのに
こんな所に来て どうしたんだよ。
さあ 早く ラムダに戻ろうぜ。

セーニャ
〇〇さま 言いづらいのですが……。
私が お姉さまの気配を感じた方向から
離れてしまっているようですわ。
お姉さまの気配は 聖地ラムダの中から行ける
森のほうから 感じました。
まずは 聖地ラムダへ お戻りくださいませ。

シルビア
あらあら 〇〇ちゃん。
もしかして ひさしぶりに
ベロニカちゃんに会うから テレてるのかしら?
きっと ベロニカちゃんも
こんな荒廃した世界で 不安なはずよ。
早く みんなで 迎えにいってあげましょ。

ロウ
どうしたんじゃ 〇〇。
こっちは ベロニカがいる方向じゃないが
何か あの子に会いづらい理由でもあるのか?
もし ベロニカと ケンカでもしたのなら
なおさら ちゃんと会って話すことじゃな。
そうしないと 仲直りもできんじゃろ?

マルティナ
私は ずっと ひとりっこだったから
双子のカンで お互いの場所がわかるって
なんだか ロマンチックに感じるわ。
ああ でも……今は そのロマンから
ちょっと 遠ざかっているみたい。
ねえ とりあえず ラムダに戻りましょう?

ケトス後 勇者の峰

カミュ
山頂で 〇〇を待ってた時に
つい ガケの下を見ちまってな……。
血の気が引いて 倒れるところだったぜ。
いや……別に ビビったワケじゃねえよ。
あんな高さから モロに下を見たら
グレイグのおっさんでも 気を失うと思うぞ。

セーニャ
〇〇さま。
もし ケトスを呼びたいのでしたら
山頂で 天空のフルートを お使いください。
勇者の紋章が刻まれた 石碑の上であれば
ケトスは いつでも 迎えにきてくれますわ。

シルビア
アタシたちの旅は おどろきの連続だったけど
ケトスちゃんとの出会いは
かつてない ショッキングな出来事だったわ。
まさか 笛が 釣り竿になって
空飛ぶクジラが 釣れるなんて!
先代勇者ちゃんたちのセンス ハンパないわね!

ロウ
ここの山頂は 雲よりも高い場所にあるから
天空魔城の姿が よく見えるわい。
山頂で おぬしを待っている間 わしは
ひそかに ベロニカに誓ったのじゃ。
かならずや 魔王を倒してみせる……とな。

マルティナ
勇者の峰という 名前がついているということは
かつて 勇者ローシュさまも
ここの山頂で ケトスを釣ったのかしら……?
山頂でクジラを釣るなんて 私みたいな凡人には
およそ 理解できない発想だわ……。
神話の時代の人って ちょっと変わってるのね。

グレイグ
まさか クジラが空を飛ぶとは……。
これくらいのことで おどろいていたら
勇者の器は つとまらないということだな。
しかし なぜ クジラが空を飛ぶようになり
神の使いと なったのか……。
皆目 見当がつかんな。

ケトス後 ラムダ

カミュ
……正直 この町には あまり来たくねえ。
悲しんでいるヤツらを見ると 嫌でも
アイツがいないって 思い知らされるからな。
まずは 長老さんが言ってた通り
天空に浮かぶ島とやらを 探してみよう。
今は 他の場所に 目を向けたいぜ。

セーニャ
お姉さまのお墓は 町のはずれ……。
最期の思いを 私たちに伝えてくれた
あの杖の辺りに 建てられたそうです。
すべてが 終わったら
いちばんに 報告にいきましょう。
お姉さまのおかげで 世界が救われたと……。

シルビア
……目を閉じると 思い出してしまうの。
ベロニカちゃんの死が告げられた時に
ラムダに ひびいた なげきの声を……。
もう 魔王ちゃんの好きには させない。
誰のことも あんな風に泣かせたりしないわ。
そうよね……〇〇ちゃん?

ロウ
髪を切ることは 思いを断ち切ること……。
セーニャは 悲しみを乗り越え
姉の分まで生きると 決心したんじゃな。
髪の長いセーニャも 美人じゃったが
短いのも 似合うのう。ほっほっほ。

マルティナ
まさか 空飛ぶクジラに乗れるなんて……。
夢でも見ているような気分だわ。
そういえば ベロニカと前に おしゃべりした時
大きな生き物が好きって 言っていたわね。
あの子も ケトスに乗せてあげたかったわ……。

グレイグ
この町に来ると 自分が果たすべきことを
ハッキリ 思い知らされるな……。
ウルノーガを倒し 世界に平和を取り戻す……。
それが この世を去った者から
俺たちに託された 使命なのだからな。

ケトス入手後寄り道

カミュ
セーニャのヤツ ずいぶん髪を短くしたんだな。
あんなに大事にしていた髪を 切っちまうなんて
よほどの決意が あったんだろう。
……まあ とにかく 似合ってるぜ。

セーニャ
ケトスに乗って 空を飛んでいると
これまで冒険していた 世界が見渡せて
ムネが いっぱいになりますわ……。
天に浮かぶ島は いったい
どこにあるのでしょうか。
よく 空を探してみましょう。

シルビア
天空魔城を おおっている 闇の結界……。
あれを なんとかすれば
いよいよ 魔王ちゃんと決戦ってワケね。
……アタシたちの旅も そろそろ最終章。
カーテンコールまで ヘマをしないように
精一杯 全力を出しきるわよ。

ロウ
神の乗り物が 手に入ったか……。
あとは 闇を打ちはらうチカラさえ手に入れれば
いよいよ ウルノーガとの対決じゃな。
今まで 本当に長い道のりじゃったわい。
わしらだけでなく ベロニカのためにも
かならずや 討ち果たしてみせようぞ……。

グレイグ
高い所が 苦手な姫さまも
ケトスの上なら 大丈夫みたいだ。
どうやら ケトスの上にいる間は
風を受けたり 落ちることはないらしい。
なんとも 不思議なチカラだな……。

神の里到着後、種火入手前

カミュ
神の民は 太陽の神殿の奥に
世界誕生の時から燃えつづける
聖なる種火があると 言ってたよな。
他にてがかりもなさそうだし まずは
神の里に戻って 聖なる種火を調べようぜ。
何か わかるかもしれないぞ。

セーニャ
お姉さま……今まで あなたがいないと
私は 何もできませんでした。
ですが 私はもう 昔の私ではありません。
……見ていてください。
皆さまと共に 勇者さまを導き
必ずや 使命を果たしてみせます。

シルビア
ホントに 天空に浮かぶ島が あったわね。
正直 ラムダの長老さまの話は 
半信半疑だったから おどろいちゃった。
空飛ぶクジラといい 空に浮かぶ島といい
長老さまの 大樹の信託は 本物みたい。
今度 疑ったことを 謝っておくわ。

ロウ
よいか 〇〇。
お前の父 アーウィンは どんなことがあっても
絶対に あきらめない男じゃった。
魔王が どんなに 強大な敵だったとしても
わしらも 絶対に あきらめてはならんぞ。
そうすれば 勝機は 必ず訪れるのじゃ。

マルティナ
ラムダの長老の お告げに出てきたっていう
天空の島は 神の民がいた島のことだわ。
あそこに 闇をはらうチカラが あるはずよ。
でも 闇をはらうチカラって
具体的に どんなものなのかしら……。
全然 想像ができないわ。

グレイグ
〇〇 今 こうしている間にも
たくさんの人が 魔物の犠牲になっているぞ。
一刻も早く ラムダの長老の言う
魔王の闇をはらうチカラを 手に入れ
ウルノーガを 討ち果たすのだ。

天空魔城到着後

カミュ
……マヤのことは 何も 言わないでくれよな。
戦いの決意が ニブっちまいそうだ。
今 マヤのために 俺ができることは
魔王ウルノーガをぶっ倒して
世界に 平和を取り戻すことだけ……。
あいつが 目覚めた時 最初に見る空は
こんな きたねえ空じゃなく
キレイな青い空であってほしいからな。

セーニャ
ああ……私には わかります。
こうしている間にも ロトゼタシアから
ひとつ またひとつと 命が失われている……。
急がなくては…… 命の大樹の葉が……。
この地に生きる命の葉が これ以上 散る前に
ウルノーガを 倒さなくては……。

シルビア
あらあら 〇〇ちゃん。
最後の戦いを前にして 緊張してるみたいね。
……うふふ じつは アタシもなの。
そんな時には 笑いましょ。
つらい時や 苦しい時こそ 笑いましょ。
アタシは ずーっと そうしてきたの。
そしたら 心が スーッとラクになって
緊張なんて どっかに飛んでっちゃうわ。

ロウ
魔王ウルノーガを 無事 倒したら
お前を育ててくれた イシの村の皆さまに
キチンと お礼が言いたいのう。
わしが 〇〇と 再会できたのも
お前の両親が すべてを懸けて 守った命を
彼らが 今につないでくださったおかげじゃ。

マルティナ
成長した あなたを はじめてみた時。
あまりにも 普通の青年に見えたから
正直 すこし 頼りないと思ったの。
……けれど 今は 違うわ。
あなたは どんな時でも あきらめず
魔王に手が届く所まで 私たちを導いてくれた。
〇〇 ありがとう。
あなたと 共に戦えることを誇りに思うわ。

グレイグ
魔王ウルノーガを倒し 世界が平和になったなら
俺が 次にすべきことは ただひとつ。
荒れはてた デルカダール王国を復興し
未来の女王となる 姫さまをお支えすること。
それが デルカダールの騎士の務めだ。

魔王戦直前、天空魔城以外の場所

カミュ
なんだか 気恥ずかしいが
魔王と戦う前に これだけは言っとくぜ。
思えば 長い旅だったが
退屈するヒマなんか すこしもなかった。
ありがとな 楽しかったぜ 〇〇。

セーニャ
……命の大樹が落ちた あの日。
あなたを大樹へ導くという
私の使命は 終わりましたわ。
だから 今 あなたと共にあり
あなたと共に 魔王と戦うと決めたのは
すべて 私の意思なのです。
これから 何が起ころうと
私は 後悔なんてしませんわ。
〇〇さまは 私が守ります。

シルビア
うふふ アタシ いいこと思いついたの。
魔王ちゃんを倒して 世界が平和になったら
アタシが出演するサーカスに みんなも出ない?
アタシたちのれんけいを お客さんに見せたら
拍手かっさい 間違いなしよ。
世界一の旅芸人に ふさわしい舞台だわ。
あーん 想像しただけで とっても楽しそう。
そうと決まれば さっさと魔王ちゃんを倒して
世界を平和にしちゃいましょ!

ロウ
生まれたばかりの お前を
はじめて このウデに抱いた時。
あまりの軽さに 不安になったのを覚えておる。
この 小さな身体に 勇者という宿命を
背負いきれるのであろうかとな。
……しかし そんな心配は 無用じゃったの。
〇〇 ほんに 大きくなったのう。
お前は 魔王を倒す ただひとりの勇者。
ロトゼタシアの希望じゃ。

マルティナ
〇〇 私はもう
あなたを守れなかった かよわい姫君じゃない。
……私は 勇者を守る戦士よ。
魔王ウルノーガをほうむる 最後の一瞬まで
私は あなたと 共に戦うわ。

グレイグ
幼き頃のホメロスは 何をするにも
俺より ずっと うまくできた。
剣術 勉学 馬術……何もかも……。
俺たちは どこで道をたがえたのだろうか。
魔王に魅入られるほどの 心の闇に
……俺は 気がついてやれなかった。
過ぎた時は戻らずとも あいつの魂を
とむらうことは 俺にもできる。
魔王ウルノーガを倒す……必ず。

寄り道なかま会話集1(カミュ同行後~出航)
寄り道なかま会話集2(グロッタ~命の大樹)
寄り道なかま会話集3(崩壊後~出航)
寄り道なかま会話集4(出港~クレイモラン到着)
寄り道なかま会話集5(ラムダ到着~天空魔城)
寄り道なかま会話集6(エンディング後~忘れられた塔に行く前)
寄り道なかま会話集7(忘れられた塔関連)
寄り道なかま会話集 番外(メダル女学園)
寄り道なかま会話集 番外(勇者の星イベント関係)
寄り道なかま会話集 番外(ホムスビ山地・ホムラの里方面)

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