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遊んでいるゲームのプレイ記録

ドラクエ11s 寄り道なかま会話集3(崩壊後~出航)

シルビア個別ストーリー ダーハルーネ

ドテゴロ
この町で オレたちが やっていたことは
決して 許されることじゃねえ……。
シルビアさんと 旅をして 本当に
まっとうな人間に なれたと 思えた時には
この町に戻ってきて みんなに謝りてえぜ……

デニス
町の子供たちが オレのカオを 見たとたん
きゃーって 逃げていっちまった……。
自業自得だけど すげえ 悲しいや……。
後悔しても 遅いって わかってるけど
悪いことなんて するもんじゃねえなあ……。

モレオ
シルビアさんが 俺たちを止めてくれなかったら
ダーハルーネの町は…… 俺たちは……
いったい どうなっちまってたのかな……。
想像すると すごく こわいんだ。
シルビアさん この町に来てくれて
俺たちを ぶん殴ってくれて ありがとな。

イソム
一度 犯した罪は 消えはしませんが
その行いを 悔いる気持ちがあれば
いつの日か 許される時が 来るでしょう。
迷える人々に 世界に
そして ドテゴロ一味の皆さんに
神のご加護が ありますように……。

ランス
私の故郷も 海に近い場所にあるので
この町の空気は 故郷を思い出させますね。
残してきた家族……とくに 幼い妹は
私に よく なついてくれていましたから
さみしがって 泣いていないか 心配です。

トンタオ
俺は 流れの占い師をやっていたから
いろんな町に 行ったことがあるんだが
この町ほど 人情に熱い町は なかなかねえぜ。
だからさ ドテゴロさんたちも いつか
この町の人たちと 仲直りして
楽しく暮らせる日が 来るんじゃねえかな。

バッチ
ドテゴロさんたちは この町を荒らす
盗賊団だったって 聞いたんだ。
そんな人たちと 仲良くなんて できないよ。
……なんて 以前の僕なら 思うだろうけど
今は 彼らを 突きはなしたりはしないさ。
彼らは 僕たちの 大切な仲間だからね。

パンチョ
オイラ サーカス団に入団するために
田舎の村を出て サマディーに来たんっす。
その時に この町に寄ったことも あるんすよ。
その時は にぎやかで 活気にあふれてたっす。
いつの日か あの頃のような 元気を
町の人に あげることができたら いいっすね。

レンズ
ダーハルーネの町は 海に面した町なので
潮風が強くて 植物も少ないんですよね……。
うう 土の匂いもしないし 落ち着かないなあ。

シルビア個別ストーリー ダーハラ湿原

ランス
……ところで 私の カン違いかもしれませんが
以前にも どこか別の場所で シルビアさんと
お会いしたことが ありませんでしたか?
突然 変なことを言いだして すみません。
はっきりとは 覚えていないのですが
昔 あなたに似た方と どこかで……。

パンチョ
人助けの旅 おつかれサマディーっす!
オイラ的には ここまで
かなり がんばったなーって思うっすよ!
ホムラの里に 行くってのは どうっすか?
たまには 休むのも大事っすよ。
ホムラの里に 無事 たどり着いて
イッテツさんって人に 会えたら
また 人助けの旅を がんばりましょうよ!

レンズ
シルビアさんに助けてもらった あの植物も
きっと このダーハラ湿原のどこかで
おだやかに 生きていることでしょう。
あの子のような植物を 助けるためにも
ぼくも これからも がんばりますよー!

シルビア個別ストーリー サマディー地方

トンタオ
……え? 人助けの旅が 終わったら
また サーカスに入るのかって?
う~ん……。今は わからねえや。
たしかに ショーに出るのは 楽しいけど
俺は 占いをするのが 好きなんだよな。
まっ その時が来たら ちゃんと決めるよ。
明日は 明日の風が吹くって 言うだろ?

パンチョ
サーカスのことなら 心配いらないっす!
団長や オイラの先輩たちは
本気を出せば すごい 芸達者なんすよ!
きっと 少ない人数でも
サマディー王国の人たちを 元気づける
最高のショーを 見せてくれるはずっすよ!
それより 今は 人助けの旅に集中っす!
ホムラの里にいる イッテツさんって人に
会いにいくんですよね? 急ぎましょ!

レンズ
シルビアさんに 一歩でも 近づければと思って
いい香りのする草花から 似た匂いの
香水を作れないかと 研究を始めてみたんです。
なにごとも まずは形からとも 言いますし
シルビアさんみたく 強くなれるよう
自分に出来ることから 努力しようと思います。

デルカダール城到着前・デルカコスタ地方

グレイグ
我らが目指すのは デルカダール城だ。
……まさかとは思うが どうやって行くか
忘れたわけでは あるまいな。
デルカダール城に潜入できる 地下水路への道は
西にある ナプガーナ密林を抜けた先だ。
あまり時間がない 先を急ぐぞ。

デルカダール城到着前・最後の砦

グレイグ
私が デルカダール王と共に
大陸にたどり着いた時には
デルカダール城は 魔物の手に落ちていた。
大陸中を歩き 生きている者を探したが
デルカダール王国の民は
もはや 最後の砦に残った人々だけだ。
彼らを守れるならば 私の命など
いくらでも 魔物どもに くれてやろう。
常闇を生む魔物は 私が倒す……必ず。

デルカダール城到着前・ナプガーナ密林

グレイグ
この密林を北に抜ければ デルカダールの丘だ。
魔物どもは 闇に紛れて 襲ってくる。
心して 進むとしよう。

デルカダール城到着後・最後の砦

グレイグ
……よかった。
デルカダール城から 飛びたった魔物は
砦には 来ていないようだな。
我らが 常闇を生む魔物を倒すまで
何事もなく 時が過ぎればいいが……。

デルカダール城到着後・ナプガーナ密林

グレイグ
我らの任務は 常闇を生む魔物を倒すことだ。
今 この密林で やるべきことは何もない。
早急に デルカダール城内へ 戻るぞ。

デルカダール城到着前・デルカダールの丘

グレイグ
常闇を生む魔物は デルカダール城にいる
一刻も早く ヤツを倒すのが 我らの役目だ。
さあ デルカダール城へ戻るぞ。

ゾルデ討伐後・デルカダール城

グレイグ
城下も 城も ひどいありさまだ。
ふたたび 民が 暮らせるようになるには
気が遠くなるほどの時が 必要だろう。
もしも マルティナ姫が
この様子を ご覧になられたら
どんなに 悲しまれることか……。
私が知る 幼き頃の姫さまは
デルカダール王国の 美しさを
心から 愛しておられたからな。

ゾルデ討伐後・デルカダールの丘

グレイグ
闇の雲が消え ひさしぶりに空を見た。
いや 上を向いたのさえ
ひさしぶりな 気がするな……。

ゾルデ討伐後・デルカコスタ地方

グレイグ
〇〇 お前の母上と 約束したのだ。
必ず お前を無事に帰すとな……。
だから 今は あまりムリをせずに
一刻も早く 最後の砦へ帰ろう。
皆が 我らを待っているぞ。

グレイグ加入後 デルカダール城

グレイグ
世界を平和にした後は デルカダールの復興だ。
俺が育った 美しく 強い国を
必ず 取り戻してみせる。

デルカダール地下牢獄

グレイグ
魔王のはかりごとだったとはいえ
お前を暗い牢に押し込んだ 自分が
とても 恥ずかしい……すまなかったな。

デルカコスタ地方

グレイグ
この辺りの野草は リタリフォンの大好物でな。
遠乗りに連れてくると つまみ食いをはじめて
なかなか 動かなくなってしまうんだ。
お前を追っている 最中にも
草を食おうとしたんだから
あいつも なかなか こまったヤツだよ。

ソルティコの町

ロウ
むう 町の皆も 元気がないのう。
わしの旧友 ジエーゴ殿のことも 心配じゃ。
これも にっくきウルノーガのしわざか……。
ぜひ ジエーゴ殿や セザール殿と
ひさしぶりに 語り合いたかったんじゃが
この様子では それもムリそうじゃな……。

グレイグ
ソルティコの町 なつかしいな……。
じつは 俺は この町の領主であられる
ジエーゴ師匠の門下で 剣のウデを磨いたのだ。
ジエーゴ師匠や仲間たちと 修行に明け暮れ
眼下に広がる海から 自然の厳しさを教わった、
ここでの暮らしがなければ 今の俺はなかった。
……だが 俺の知る町とは 様子が違う。
町の誰もが 魔王の恐怖におびえているようだ。
早く 皆を安心させてやりたいな……。

メダチャット地方

グレイグ(ロウ加入前)
俺と お前が こうして生きているんだ。
離ればなれになった お前の仲間も
きっと どこかで 無事にいる。
さあ ○○。魔王を倒す助力を得るため
まずは 勇者にゆかりのある者が住まうという
ドゥーランダ山へ 向かうとしよう。

ロウより先にシルビアが加入した場合 ソルティアナ海岸

グレイグ
ゴリアテ……いや シルビアが旅に加わって
少々 やりづらさはあるが……
大きな戦力となることは 間違いないだろう。
しかし シルビアの船を使えるのはいいが……
大樹を落とした魔王のチカラは はかり知れぬ。
打ち勝つには それ相応の準備が必要となろう。
まずは 魔王を倒す方法を 探るためにも
勇者とゆかりのある者たちが 住まうという
霊峰ドゥーランダ山へと 向かおうではないか。

ドゥーランダ山

シルビア
この山 高いわね~。
登っても 登っても 頂上が見えないわ……。
こんなに高い山は ゼーランダ山以来よ。

ドゥルダ郷

シルビア
ドゥルダ郷の修行者さんは
とっても 個性的な髪型をしているわね。
今度 アタシも マネしてみようかしら。

ドゥルダ郷・大師の宮殿

シルビア
ニマ大師は 命の大樹が落ちたとき
結界を張って ドゥルダ郷を守ったのね。
自分の命を犠牲にして 郷を守るなんて
きっと 立派な人だったんでしょうね。
一度でいいから 会ってみたかったわ……。

ドゥルダ郷・大修練場

シルビア
ローシュちゃんと ウラノスちゃんは
大修練場で 共に修行して 親友になったのね。
時に はげまし合い 時に 競い合い
たくましく 成長していく……。
困難を乗り越え 育まれる友情って いいわね。

ドゥルダ郷・大師の宮殿・大師の間

シルビア
あ~ 昨日の宴でやった
アタシと サンポちゃんのダンス対決
最高に 盛り上がったわね!
あの子 まだ子供なのに
大人顔負けの踊りを するから
引き分けに持ち込むのが やっとだったわ!
……えっ ○○ちゃん 見てないの!?
互いに一歩もゆずらない アタシたちの激闘を
見逃すなんて 信じられない!

ドゥルダ郷・サンポ同行後

シルビア
笑顔が ラブリー サンポちゃん♪
メガネが ラブリー サンポちゃん♪
みんなのアイドル 愛されサンポ♪
サンポちゃんが 一緒に来てくれるのが
うれしくって 彼の歌を 作っちゃったわ!
即興だけど 結構イケてるでしょ♪

ドゥーランダ山・サンポ同行後

シルビア
ウフフ♪ サンポちゃんと 話してると
かわいい弟が できたみたいで
とっても 楽しいわ。
すこし マジメすぎるところはあるけど
トシの割に しっかりしてるし
あの子 将来 立派な大人になるわよ。

ドゥーランダ山・山頂の聖域

シルビア
ふう 山頂に着いたわね。
早いとこ 修行者ちゃんを探しましょう。
まだ 無事でいるといいんだけど……。

ドゥーランダ山・ロウ発見後

シルビア
ああ かわいそうな ロウちゃん!
真ん丸な身体が ガリガリになっちゃってるわ!
○○ちゃん 早く助けてあげて!
……と思ったけど 冥府に行く前に
女神像で お祈りしといたほうがいいかもね。
かなり 危険な場所みたいだし。

ロウ発見後、関係ない場所

グレイグ
ロウさまを助けるには 〇〇が
サンポ大僧正の 分霊の儀式によって
冥府に 向かうしかない。
サンポ大僧正は 山頂の聖域で
お前を待っているはずだ。
さあ 早く ドゥーランダの山頂に行こう。

冥府にてロウと再会後

シルビア
ロウちゃん 無事だったみたいね。
いつも真ん丸な身体が げっそりしてるから
心配してたけど ホントに よかったわ。
でも このままの状態が続けば
いつ命が 燃え尽きても おかしくないわ。
一刻も早く ロウちゃんを助けてあげて。

グレイグ
ロウさまは世をはかなみ 死を選んだのではなく
今は亡き ニマ大師に会うために
自らの意思で 冥府へ 旅立ったのだな。
しかし ロウさまの無事は 確認できたが
まだ 冥府から 生還できたわけではない。
一刻も早く 現世に連れ戻さねばならん。
ロウさまを助けられるのは お前だけだ。
もう一度 サンポ大僧正に話しかけ
冥府へ 向かってくれ。

ドゥルダ郷・大師の宮殿・大師の間

シルビア
冥府で 何があったかは 全部聞いてるわ。
アナタとロウちゃんが 大師のもとで 修行して
伝説の勇者たちの技を 覚えたんでしょ。
勇者ローシュ以来 誰も習得できなかった技を
冥府にいた短い間に 習得するなんて
さすが 勇者の名を継ぐ者ね♪

グレイグ、ロウ、シルビアが揃った後 山頂の聖域

シルビア
はあ~ やっと 山頂に着いたわね。
ここに来るまで ずっと歩きっぱなしで
もう ヘトヘトにつかれちゃったわ……。
……って もう ここに用はないでしょ!
完全に 骨折り損の くたびれもうけじゃない。
〇〇ちゃん カンベンしてよ~。

ロウ
ここから 冥府に行っても
もう 大師さまに 会うことはできん。
彼女の魂は 魔王によって 消え去ったのじゃ。
よいか 〇〇。
亡くなった 大師さまのためにも
必ずや 魔王ウルノーガを打ち倒すぞ。
魔王を倒し 世界に平和を取り戻すこと。
それが 大師さまにとって
もっともよい 供養になるじゃろう。

グレイグ
もう ここから 冥府に行って
ニマ大師に 会うことはできないが
なにも 案ずることはないぞ。
短い修行の中でも 彼女の教えは
きちんと お前に受け継がれている。
お前は 自分を信じて 進めばいいのだ。

プラチャオ村

シルビア
チェロンちゃんと バハトラちゃんの親子は
もう大丈夫ね。これから 何が起ころうと
ふたりなら乗り越えられると 信じてるわ。
……それにしても 失ったものを取り戻そうと
村の復興に チカラを尽くす人々の姿……
なんて 美しいのかしら。
村のみんなの努力を ムダにしないように
アタシたちが 魔王を倒さなくっちゃね。
〇〇ちゃん がんばりましょ。

ロウ
うむうむ さっそく 村の者たちは
元の生活に 戻ろうとしているようじゃな。
人間のチカラというのは たくましいものじゃ。
……しかし 魔王がいる限り それも難しい。
この村が 活気あふれる場所に戻れるように
わしらが魔王を倒して 世界を平和にせんとな。

グレイグ
こうして 村が 明るくなったのは
パレードの者たちが 村人たちを
勇気づけてくれたおかげかもしれない。
せっかく取り戻した 村の笑顔を守るためにも
一刻も早く 魔王を倒さねばならないな。
さあ 〇〇 次の場所に急ごう。

ソルティコの町

シルビア
あらあら パレードのみんなったら
すっかりと この町に なじんでるみたいね!
この調子なら ここは もう安心だわ!
……こうしてるうちにも 魔王の手によって
別の場所で 笑顔が奪われてるかもしれない。
そんなことは 絶対に アタシが許さないわ。
さあ パレードのみんなのためにも
魔王を倒して 世界中の笑顔を取り戻すわよ。
未来は アタシたちに かかってるんだから。

ロウ
ふぉっふぉっふぉっ。この町に預けた
パレードの連中は 相変わらず元気がよいな。
どれどれ わしも一緒に 踊ろうかのう。

グレイグ
最初 パレードの連中には おどろかされたが
よくはたらき 多才で なんでもできる。
やかましいところもあるが 憎めないヤツらだ。
彼らの信条 世界に笑顔を取り戻す……とやらも
あながち デタラメではなさそうだ。
いつか 本当に実現できるかもしれないな。

寄り道なかま会話集1(カミュ同行後~出航)
寄り道なかま会話集2(グロッタ~命の大樹)
寄り道なかま会話集3(崩壊後~出航)
寄り道なかま会話集4(出港~クレイモラン到着)
寄り道なかま会話集5(ラムダ到着~天空魔城)
寄り道なかま会話集6(エンディング後~忘れられた塔に行く前)
寄り道なかま会話集7(忘れられた塔関連)
寄り道なかま会話集 番外(メダル女学園)
寄り道なかま会話集 番外(勇者の星イベント関係)
寄り道なかま会話集 番外(ホムスビ山地・ホムラの里方面)

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