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遊んでいるゲームのプレイ記録

ドラクエ11s 寄り道なかま会話集2(グロッタ~命の大樹)

ユグノア地方

グロッタの町到着後 関係のない場所寄り道

カミュ
おい 〇〇。
こんな所で ゆっくりしてるヒマはねえぞ?
一応 オレたちは 追われる身なんだぜ。
お前は 本当に おっとりしてるよな。
まあ そこが お前のいいところなんだが……。
そろそろ 次の目的地に行こうぜ。

ベロニカ
わかるわよ 〇〇。
グロッタって 建物の中に町があるし
閉じこめられてるようで 落ち着かないわよね。
たまには こうして 違う場所に行って
開放感を味わってもいいわよ。
グロッタの町に行くことを 忘れなければね。

セーニャ
土地によって 風の香りも違いますわ。
海の近くの町なら 潮の香りが……
寒い地方では 雪の香りがします。
いろんな場所の香りを 楽しめますから
私 寄り道するの 大好きなんです。
旅って いいものですわ。

シルビア
アタシの船ちゃんがあれば
今まで行けなかった いろんな場所に
行けるようになるわ。
さあ どんどん 気になる所に行って
たくさん 冒険しましょう!

武闘会終了後、町の外

カミュ
まさか ホントに優勝するなんてな。
さすがは おれが見込んだ男だぜ。
オレも 武闘家の姉ちゃんと 当たらなきゃ
もっとイイとこまで いけたんだがな……。
いや もう終わったことだ よそう。

ベロニカ
〇〇は 優勝したってのに
カミュのヤツったら まさかの予選落ち。
見かけ倒しも いいとこだわ!
どうせ あの マルティナさんって人の
キレイな足にでも 見とれてたんでしょ。
はー 情けないったら ありゃしない!

セーニャ
ハンフリーさま 大丈夫でしょうか。
あんなに元気に戦ってらしたのに
急に 倒れてしまって……。
そういえば 試合前には
必ず おクスリを飲んでいましたし
本当は ムリしてたのかもしれませんね。

シルビア
武闘会の表彰式は ハンフリーちゃんが
元気になったらやるって言ってたし
グロッタの町から 離れないほうがよさそうね。
アタシも 応援して 疲れちゃった。
受付の人が 宿屋を取ってくれたみたいだし
そこの部屋で ひと休みしましょうよ。

ロウ同行後、町の外

セーニャ
闘士だけが 狙われるという
ウワサの 行方不明事件……。
マルティナさまが いなくなったのは
その事件が 関係してるのかもしれません。
グロッタの町を 徹底的に調べてみましょう。

シルビア
ロウちゃんが 言ってたわよね。
マルティナちゃんが 消息を絶ったのは
ハンフリーちゃんの孤児院の近くだって。
何が あったのかわからないけど
とにかく 孤児院を調べてみましょう。
きっと 何か手がかりが つかめるわ。

表彰式前

セーニャ
〇〇さま。
ようやく 表彰式が行われるんです。
早く行かないと 遅れてしまいますわ。
さあ グロッタの町に急ぎましょう。
受付の方に 声をかければ
会場まで 案内してくださるでしょう。

シルビア
ロウちゃんから聞いたんだけど……。
孤児院に 忍び込んだのは
マルティナちゃんだったんですって。
あのふたり 最初から ハンフリーちゃんを
怪しんでたみたい……だから 調べるために
彼女 ひとりで 忍び込んだのね。
それにしても 何も あそこまで
荒らさなくても よかったのにね。
案外 豪快なコよね マルティナちゃんって。

表彰式後 グロッタ地下遺構

カミュ
なあ 〇〇。
ハンフリーの事件も もう解決したし
ここには もう用はないはずだろ?
いつまでも こんな場所にいたら
気が滅入っちまうよ。
さあ 早く グロッタの町に戻ろうぜ。

ベロニカ
ここも はじめこそ迷ったけど
道順を覚えちゃえば 大したことないわね。
もう 迷うことはないわ。たぶん……。

セーニャ
くんくん……そうそう これです。
適度なジメジメと カビのニオイ。
これこそ 正統派な洞窟のニオイですわ。
決して いいニオイとは言えませんが 
なんだか 探検してる! ってカンジがして
私は 嫌いなニオイじゃないんです。

シルビア
まさか 孤児院の地下が
魔物の巣と つながってるなんて
誰も 気づかないわよねえ。
あんな魔物の上で ごはん食べてたり
眠ったりしてたなんて知ったら
孤児院の子たち ビックリするでしょうね。

ユグノア城跡イベント後 外海に出るまで

カミュ
おい 〇〇。
こんな所で アブラ売ってるよりも
オレたちには 行くべき所が あるだろ?
ソルティコの水門を抜けて 外海に出たほうが
新しい情報を 手に入れやすいと思うぜ。

ベロニカ
虹色の枝には さんざん振り回されたけど
まさか あんなチカラがあったとはね。
大樹への行き方が わかっちゃったわ。
どうせだったら 残りのオーブの場所も
パパ―ッと教えてくれれば ラクなのに。
いったい どこを探せば いいのかしら……。

セーニャ
かつて ラムダの長老さまが言ってました。
命の大樹には 闇のチカラをはらう
何かが 眠っていると……。
それを手に入れるために
〇〇さまを 大樹に導くのが
私たち 双子の使命なのかもしれません。

シルビア
………………。
……あら 〇〇ちゃん。
ごめんなさい なんでもないの。
ちょっと 考えごとをしてただけよ。

シルビア
さあ 水門も開けてもらったし。
新たな場所へ しゅっぱーーつ!
……え? さっきと比べて
なんだか 元気に なったって……?
や やーねえ いつも通りのアタシじゃない!

ロウ
どうした 〇〇?
何か この場所に 用でもあるのかの?
ソルティコの町の水門から
船で外海に出て 新たな地に行ってみんか?
さすれば 道は開かれるじゃろうて。

ロウ
亡くなったと思っていた 我が孫が
生きのびて こんな 立派に成長し
わしの目の前に いるとはな……。
これからは おぬしを手助けするのが
わしの 祖父としての仕事じゃ。
今後とも よろしく頼むぞい。

マルティナ
16年間 ウルノーガについて
なんの情報も得られなくて
ずいぶんと 歯がゆい思いをしたわ……。
でも キミが いてくれれば……。
ウルノーガを倒す方法を 見つけ
ヤツの野望を阻止することが できるはず……。

ソルティコカジノ

カミュ
おっ いいな カジノか!
お前は マジメそうに見えて
案外 こういう場所が好きなんだな。
いつも 追われてばっかで
心が 休まる時もねえんだし たまには
遊んで息抜きするのもいいかもな。

ベロニカ
カジノとは 紳士淑女のステキな社交場……。
ラムダの里の本に そう書いてあったわ。
ここが そのカジノなのね。
でも なんか うるさくて
装飾も チカチカして目が痛いし……
あたしには ラムダの森があってるみたいだわ。

セーニャ
……………………。
……え? 〇〇さま なんでしょう?
すみません コインの音が うるさくて
全然 聞こえなくて……。

ロウ
急がば回れ……か。
あわてて 次の目的地に急ぐより
余裕をもって行動すべしという教えじゃ。
たしかに 生き急いで失敗するより
バニーを見てるほうが はるかに いいわい。
ほっほっほ さすがは我が孫じゃ。

マルティナ
キミは 本当にカジノが好きなのね。
止めても聞かないだろうし しかたないわ……。
気が済むまで遊んだら ここを出るわよ。

人魚イベント

白の入り江出発後

カミュ
ふたりっきりで デルカダールの兵士から
逃げまわってた時に くらべると
オレたちの旅は にぎやかになったよな。
ひとり旅ってのも 気楽でいいが
騒がしい仲間がいる 冒険ってのも
……まあ 悪くはねえな。

ベロニカ
〇〇 また 寄り道する気なの?
あたしも 寄り道は好きだけど
今は それどころじゃないでしょ?
ロミアが 白の入り江で待ってるわ。
早く ナギムナー村の キナイって漁師を探して
ロミアに 報告してあげなくちゃ!

セーニャ
〇〇さま 旅の途中で
行けそうで 行けない場所を見つけると
なんだか ドキドキしませんか?
新しい冒険の気配を感じるのです。
……もしかしたら 私。
根っからの 冒険好きなのかもしれませんわ。

シルビア
人魚がいて 海底王国があるんだから
お空に浮かぶ 命の大樹に行くのも
夢物語じゃ ないかもしれないわねえ。
まさか アタシのシルビア号に
ゴージャスな羽が 生えちゃったりして!
やだわっ とっても イカしてるじゃない!

ロウ
そういえば 〇〇は
ガールフレンドが ひとりも おらんのか?
恋はイイぞ~ 心をゆたかにしてくれるのじゃ。
わしが お前くらいの時には
それはもう モテモテじゃったから
ガールフレンドは たくさん おったぞ。

マルティナ
ロウさまと 旅をしてた頃
海を渡る時は 貨物船の積み荷に 紛れたり
釣り船に 乗せてもらったりしたものよ。
それはもう ひどい船旅だったから
自分たちだけの 特別な船に乗れるのは
とっても快適だし 自由で 楽しいわ。

キナイからベールを受け取った後、ナギムナー村

カミュ
……キナイの話は ベロニカに聞いたぜ。
ロミアは 何十年もの間
死んだ恋人を 待っていたんだってな。
人間の感覚で 考えたら
とても 信じられない話だが
ロミアは 人魚だからなあ……。

ベロニカ
ロミアに 約束のベールを渡す時
キナイ・ユキのことを 聞かれたら
なんて答えれば いいのかしら。
恋人が もう この世にいないと知ったら
ロミアは ショックを受けるわよね。

セーニャ
キナイさまの お話を聞いた後に
この村を歩いていると
なんだか 複雑な気持ちになりますね……。
ずっと 昔のこととはいえ
この村の人々が キナイ・ユキさまにした
仕打ちを考えると 胸が痛みます。

シルビア
人魚の呪いが 本当だとは 思えないけど
あの話が ナギムナー村に残っているのには
何か 理由があるはずよ。
ロミアに そのベールを渡せば
本当のことが わかるんじゃないかしら?

ロウ
……ううむ あの紙芝居が本当だとしたら
ロミアは キナイ・ユキの魂を
食ってしまったことになる。
あの 心優しいロミアが
そのようなことを すると思うか?
とても ふに落ちんわい。

マルティナ
行きましょう 〇〇。
白の入り江で待っている ロミアに
約束のベールを渡さなくては。
宴が終わって みんなも 出向の準備が
できているみたいだし 今すぐ 船に乗って
外海の西にある 白の入り江に向かいましょう。

ナギムナー村

カミュ
今の ナギムナー村の住人は
ロミアや キナイ・ユキの件に
関わっていないと わかっちゃいるが……。
やっぱり 幸せそうな様子を見ると
複雑な気持ちに なっちまうんだよな。

ベロニカ
キナイ 元気にやってるかな?
ちょっと まじめすぎる人だったから
あたし なんだか 心配なのよね。
ロミアのことで ヘンに
自分を責めていないと いいんだけど……。

セーニャ
なぜ人は 自分の姿と違う姿や 考えをもつ者を
おそれたり 遠ざけたりするのでしょう?
とても 悲しいことだと思いますわ。

シルビア
今となっては この村も
ただの平和な漁村とは 思えないわね。
なんだか 複雑な気持ちだわ……。

ロウ
キナイや キナイの母上が 小さな村で
人々の好奇の目に さらされながら
生きてきたと思うと 胸が痛むのう……。
逃げだすことも できるだろうに
それをしない キナイの家族は
まことに 強い心をもっているようじゃな。

白の入り江 真実を話した場合・ハープ取得前

カミュ
この入り江に 長居するのは やめようぜ。
なんだか 人魚と同じように
オレたちの時間まで 止まっちまいそうだ。

ベロニカ
白の入り江って こんなに何もなかったのね。
ロミアがいた時は すごく キレイで
幻想的な場所に 思えたのにな。

セーニャ
この入り江に来ると また ロミアさまが
カオを ひょっこり出すような
そんな気が してきますね……。

シルビア
ロミア……誰よりも 美しく 優しいコ。
……本当に 行ってしまったのね。

ロウ
わしらの人生など 人魚の一生に比べれば
一瞬で 過ぎてしまうもの。
ウルノーガを倒す日が 訪れるまで
ゆっくりしている ヒマなど
これっぽっちもないと 思わねばな。

マルティナ
今さら 何を言っても遅いけれど
私は ロミアに 生きていてほしかった。
生きることは 大切なものを失うことよ。
でも それでも 生きていたら。
いつの日か また 大切なものに出会える。
私は そう 信じているから……。

白の入り江 真実を話した場合・ハープ取得後

ベロニカ
ロミアが残してくれた マーメイドハープ
大切に使わせてもらわなくっちゃね。
〇〇 海底王国に行って
海底に沈んだオーブの情報を
何がなんでも 手に入れるわよ。

マルティナ
オーブのことも 気になるけれど
海底王国に着いたら 海底王国の女王さまに
一度 会っておきたいわね。
ロミアが 海底王国に戻ることは
もう 二度とないのだと
女王さまに お伝えしなくては……。

しじまヶ浜 真実を話した場合

カミュ
おだやかな波と 潮風の音しかしない。
いつ来ても さびしい所だな……。

ベロニカ
今度 しじまヶ浜に来る時には
きれいな お花でも つんでこようかな。
キナイ・ユキのお墓に かざってあげたいの。

しじまヶ浜 真実を話さなかった場合

ベロニカ
結局 キナイの おじいちゃんが
育てていた 赤ん坊は
いったい 誰の子供だったのかな?
人魚との間の子だったら
ロミアが お母さんのはずよね?
でも それは ありえないし……。

セーニャ
静かな海……とても さびしい場所ですわね。
ここで ひとり暮らす日々は
さぞ つらかったことでしょう。
せめて キナイ・ユキさまの魂が
この大海原の中 さまようことなく
大樹のもとへ向かわれたことを 祈りますわ。

シルビア
いいこと 〇〇ちゃん。
ロミアに真実を話さないと 決めたんだから
これ以上 関わるのは ヤボってもんよ。
キナイのおじいちゃんが
墓場まで 持っていった秘密だもの。
アタシたちが 知る必要はないわ。

ロウ
キナイには 人魚の呪いを乗り越えて
自分の望む人生を 生きて欲しいものじゃ。
間違っても キナイ・ユキのように
この しじまヶ浜で さみしくしんでいくような
人生を送ってほしくはないのう。

マルティナ
今となっては 知るすべもないけれど
なぜ キナイ・ユキは
ロミアを迎えにいかなかったのかしら?
誰にも 真実を告げず
ひとりぼっちで 死んでいくなんて……。
よっぽどの 事情があったはずよ。

マーメイドハープ入手後

陸地

カミュ
〇〇 好奇心が つよいのは
お前の いいところだとは思うが
海底に沈んだオーブを忘れてくれるなよ。
海底に沈んだオーブは
おそらく 海底王国のどこかにある。
一度 行ってみる価値は あると思うぜ。

ベロニカ
ちょっと 海底王国に行くんじゃないの?
どう見ても ここは陸地じゃないの。
まさか ハープを使う場所をわすれちゃったの?
海底王国へ続く 海上にそびえる 光の柱は
ソルッチャ運河を上った 内海の中心でしょ?
もうっ ぼーっとしてないでよね。

セーニャ
私 ハープの演奏は 得意なのですが
マーメイドハープだけは
ちょっと 勝手が違いますわ。
普通のハープにはない 独特な音……。
まるで 人魚の歌声のような。
不思議な響きを 持っているのです。

ロウ
おやおや 〇〇。
海底に沈んだオーブを探すのは 後まわしかの?
うーむ それは 残念じゃ。
海底王国の女王様とやらに
早く お会いしたかったんじゃがの~。

マルティナ
私は 長いこと 素性を隠していたから
ひとつの町に 長くとどまったことがないの。
人が集まる場所は 避けていたし
もしも 正体が知れたら 大変だから
お友達は 作らないことにしてたのよ。
……あ でも 気にしないで。
今は みんなが一緒にいてくれるから
ちっとも さびしくなんかないのよ。

海底王国訪問後 ナギムナー村

マルティナ
セレンさまが 言っていらしたように
私も キナイとロミアのために 祈るわ。
巡り 回る 命の大樹の意志のもと
ふたりが ふたたび出会えますように
共に暮らす未来が ありますようにと……。

海底王国訪問後、寄り道

カミュ
〇〇 次は どこに行く?
まだ 決めていないようなら
人魚の女王さんに 話を聞いてみようぜ。
あの女王さん いろいろ知ってそうだったし。
次に 俺たちが どこへ行くべきか
教えてくれるかもしれないぞ?

ベロニカ
さあ 〇〇 次はどこにいくの?
あたしの使命は アンタを 大樹へ導くこと。
それまでは イヤでも 一緒にいるわよ!

海底王国訪問後、白の入り江

カミュ
〇〇 次に どこへ行くのか
もしも 決まってないようだったら
海底の女王さんに 会いにいこうぜ。
あの女王さん ワケ知り顔だったし
次に 俺たちが どこへいくべきか
教えてくれるかもしれないぞ?

プチャラオ村 メルに会ったあと

カミュ
うさんくさいが プチャラオ村の奥にある
幸福を招く 美女の壁画ってのを
見にいってみようぜ。
じいさんたちの 話によれば
何か 旅の手がかりが
見つかるかも しれないしな。

ベロニカ
プチャラオ村の奥にある 遺跡は
プワチャット遺跡と 呼ばれてるそうよ。
そこには 見た人間を幸せにしてくれる
有名な壁画があるんですって。
私たちも いってみましょう。

セーニャ
私 遺跡や旧跡を見るのって
好奇心が刺激されて 好きなんです。
プチャラオ村の遺跡にあるという
壁画を見るのも ちょっと楽しみなんですよ。

シルビア
プチャラオ村で会った 迷子のメルちゃん。
母性本能を刺激するっていうか
何か 放っておけない 雰囲気なのよね。
あとで プチャラオ村に戻ったら
メルちゃんが 探していた
ご両親を見つけてあげましょう。

ロウ
……やれやれ プチャラオ村は
階段や高低差が きつくて
足腰に こたえるわい。
この旅が終わったら おぬしらと一緒に
温泉にでも 行きたいもんじゃのう。

マルティナ
以前 私とロウさまは
プチャラオ村に 来たことがあるのよ。
その時は 何も 収穫は無かったけれど
今なら 〇〇もいるし
何か 見つかるかもしれないわ。

まほうのカギ入手後

クレイモラン地方以外

カミュ
命の大樹に向かうために
6つのオーブが 必要だとはな……。
オレの探していた レッドオーブに
まさか そんな スゲー秘密が
隠されていたとは おどろいたぜ。
……ああ オレのことは 気にしないでくれ。
お前に 預けた レッドオーブ
大事に使ってくれよな。

ベロニカ
〇〇が 悪魔の子だって
みんなに 間違った情報を広めてるのも
ウルノーガって ヤツなんでしょうね。
何を たくらんでいるかは 知らないけど
オーブを集め 命の大樹に行って
そいつの 鼻を明かしてやりましょう!

シルビア
〇〇ちゃん どうしたの?
アタシの船 シルビア号で
世界各地を巡って オーブを探しましょ!

クレイモラン地方以外 クレイモラン訪問後

カミュ
メルトアを倒したときに 手に入れた
まほうのカギを 使えば
いろんな扉が 開くみたいだぜ。
そういや 旅の途中で まほうのカギがなくて
開けられなかった扉が あったよな。
へへ お宝が眠ってるかもしれないぜ。

ベロニカ
〇〇 6つのオーブを集めて
始祖の森にある 祭壇におさめると
命の大樹へ 行けるようになるみたいよ。
6つのオーブを すべて集めたら
始祖の森に 向かいましょう。

セーニャ
オーブ集めの旅も 順調ですね。
勇者さまを 命の大樹へ導くという
我々の使命の達成に 近づいている気がします。

シルビア
みんなと一緒に 冒険するって 楽しいわね!
アタシは ひとり旅が 多かったから
頼れる仲間がいると 余計に そう思うわ。

ロウ
デルカダールで 暗躍する魔物 ウルノーガ。
おぬしが この時代に 生まれたのは
ヤツを倒すために 違いない。
よいか 〇〇。命の大樹に眠るという
闇をはらうチカラを 手に入れ
必ずや ウルノーガを うち滅ぼすのじゃ。

マルティナ
デルカダールやサマディーでは
悪魔の子のウワサが 広まっていたけど
他の地域では 知らない人も 多いみたいね。
でも 気を抜いちゃだめよ。
いつどこで デルカダール兵や 賞金かせぎが
キミを狙っているか わからないんだから。

クレイモラン地方

カミュ
……北国の寒さには 気をつけろよ。
旅人の中には この地方の寒さを甘く見て
雪原で 凍死する者もいるんだ。
どんなに眠くなっても 寝ちゃダメだぜ。
油断すると そのまま あの世行きだからな。

ベロニカ
雪原を ぶらぶらしている場合じゃないわ。
おじいちゃんが クレイモラン王国に
オーブがあるって 言ってたでしょ。
あなたは 勇者の使命を果たすために
オーブを集めなきゃいけないの。
早く クレイモラン王国に 行きましょう。

セーニャ
〇〇さま 大丈夫ですか?
とても 寒そうですよ。
私は 故郷が 標高の高い山の上なので
これくらいの寒さは 大丈夫ですが
慣れてない方は つらいですよね。

シルビア
うう~ なんて寒さなの!
でも クレイモラン王国の人たちは
いつも この寒さの中で 生活してるのよね。
アタシは すこしいるだけでも 凍えちゃうのに
普段から この寒さの中で 生活するなんて
クレイモランの人を ちょっと尊敬しちゃうわ。

ロウ
この地にも オーブがあってのう。
代々 クレイモランの王家が
家宝として 保管しているのじゃ。
オーブを手に入れるには
クレイモラン王と 面会せねばならん。
まずは クレイモラン王国に 行くとしよう。

マルティナ
う~ 冷たい風が 肌にしみるわね……。
ウワサで 寒いとは 聞いていたけど
まさか ここまでとは 思わなかったわ。

ミルレアンの森攻略後 クレイモラン城下町

カミュ
……この地方は もともと寒いが
ここまでの寒さは はじめてだな。
とても 自然の気候とは 思えないぜ。
これも 氷の魔女が関係してるはずだ。
さっさと 魔女を倒して
クレイモランを 元の姿に戻してやろうぜ。

ベロニカ
もう どうなってんのよ!?
前より 寒くなってるじゃない!
これも 魔女の仕業なのかしら……?
でも この町だけ キンキンに冷やすなんて
よっぽど この町に恨みがあるのね。

セーニャ
この吹雪で 町の氷漬けが 強くなっています。
このままでは たとえ 魔女を倒しても
町の人は 手遅れになるかもしれません。
できるだけ 早く 古代図書館で
魔女を倒す手がかりを 見つけましょう。

シルビア
いてつくような この寒さ……
手遅れになる前に 町のみんなをたすけるのよ。
〇〇ちゃん 急ぎましょ!

マルティナ
町の様子が 気になるのは わかるけど
ここには 魔女を倒す 手がかりはないわ。
早く 古代図書館に 行きましょう。

エッケハルト
ずっと 小屋にいたから 知らなかったが
シャールさまは 無事だったのじゃな。
本当に よかったわい……。
とはいえ このままでは この国は滅ぶ。
クレイモランの民よ 待っておれ。
必ず 魔女を倒して もとに戻してやるからな。

古代図書館訪問前 ミルレアンの森

カミュ
この森にいた グレイグたちは
今頃 デルカダール王国かな……。
いつまでも オレたちに つきまとって
ホントに しつこいヤツだぜ。
もう いい加減 構わないでほしいよな。

セーニャ
氷の魔女は 逃しましたが
魔女の配下の魔獣は 〇〇さまが
ひとりで 倒したんですね。
配下の魔獣が いなければ
魔女との戦いも 楽になるはずです。
これも全部 〇〇さまのお手柄ですよ。

マルティナ
グレイグが この森で 拾っていたのは
お父さまが 彼にあげた ペンダントかしら。
でも なぜ 魔女が あのペンダントを……?
魔女が デルカダールに関係あるとは
思えないし う~ん 不思議だわ。

エッケハルト
この森で 魔女を 取り逃したのか。
じゃが キズを負った魔女が
ここに とどまっているとは思えん。
魔女を倒す 手がかりを得るため
シケスビア雪原にある 古代図書館に行こう。

リーズレット撃破後 古代図書館

カミュ
この図書館で 天文学に関する
すげえ 難しそうな本を 読んでみたんだ。
読破できるとは 思ってなかったけど
星に 興味があったから
意外と 最後まで すらすら読み通せたよ。
今まで 学問には 苦手意識があったけど
やっぱり 食わず嫌いはダメだなと
思い直したぜ。

ベロニカ
ここで ぶらぶらしている場合じゃないわ。
せっかく クレイモランの女王さまが
ブルーオーブをくれるって いってるんだから。
あなたは 勇者の使命を果たすために
オーブを集めなきゃいけないの。
早く クレイモラン王国に 行きましょう。

セーニャ
〇〇さま 本はお好きですか?
私は 幼い頃から 物語が好きで
たくさんの本を 読みましたよ。
本を読むと 自分が 経験したことがない
いろんな出来事を 知ることができて
とても いい勉強になりますよね。

シルビア
いにしえの魔法使いの部屋に 行くの
すっごく 難しかったわね。
複雑すぎて アタマが こんがらがったわ。

ロウ
ブルーオーブは クレイモランの王家が
家宝として 保管しているのじゃ。
オーブを手に入れるためには
シャール女王と 面会せねばならん。
まずは クレイモラン王国に 行くとしよう。

マルティナ
魔女が封じられた禁書以外にも
古代図書館には 貴重な書物が
たくさん あるみたいね。
これから先の冒険で
古代の知恵が 必要になったときは
また ここに来るといいかもしれないわ。

ブルーオーブ入手後 ミルレアンの森

ベロニカ
用もないのに こんな辺境の地にくるなんて
あなたって ホント 物好きよね。
たまに 何考えてるか わからなくなるわ。

セーニャ
結局 この森にいた ムンババは
魔女の手下どころか かつて
魔女と戦った聖獣だったのですね……。
事情を知らなかったとはいえ
本当に かわいそうなことをしてしまいました。

シルビア
川の氷の上で 何度も 転んじゃったけど
あきらめずに すべってると
だんだん 慣れてきたわ。
スイスイすべると 楽しいわよ。
〇〇ちゃんも やってみたら。

ロウ
ミルレアンの森にいた 聖獣ムンババは
相手の魔力を 吸収する能力があるのじゃな。
とても めずらしいチカラじゃのう。

マルティナ
グレイグが この森で 拾っていたのは
お父さまが 彼にあげた ペンダントかしら。
そうだとすると 魔女の封印を解いたのは……。
……ううん 推測で
ものを言っても 仕方がないわ。
今は 目の前のやるべきことに集中しましょう。

ブルーオーブ入手後 古代図書館

ベロニカ
ロウのおじいちゃんは
ここで あの本を手に入れたのね。
みんなが 魔女を倒す 手がかりを探してるのに
ひとりだけ 自分の趣味に走るなんて
ホント あきれちゃうわ。

ロウ
わしが この図書館で 手に入れたのは
ムフフ本という 種類の本でな。
一部の男子に 絶大な人気を誇る本なのじゃ。
……いや 大人になったばかりの
おぬしには 刺激が 強すぎるか。
すまんが 聞かなかったことにしてくれ。

ブルーオーブ入手後 クレイモラン地方

ベロニカ
この雪原は 相変わらず 寒いけど
すこしは この寒さに 慣れてきたかも……。
ここで 暮らしたいとは 思わないけどさ。

ロウ
クレイモランは もう心配いらんぞ。
シャールは しっかりしたコじゃから
きちんと 王国を治めることができるはず。
わしらは 勇者の使命を果たすため
冒険を続けるとしよう。

ゼーランダ山方面

ゼーランダ山(オーブが揃っていない時)

カミュ
まだ ここに来るには早いんじゃないか?
次に集めるオーブのことを 忘れないうちに
サッサと 引き返そうぜ。

ベロニカ
まだ オーブが6つ集まっていないのに
ずいぶん 命の大樹の近くに来ちゃったわね。
あのね このゼーランダ山を登った先には……。
うふふっ なんでもない!
着いてからの お楽しみよ。

セーニャ
あら? 〇〇さま。
オーブは まだ 6つ集まっていませんが
道を お間違えではありませんか?
もしかして どこかに寄り道でしょうか?
ふふっ……それも いいかもしれませんね。

シルビア
さっき お空を見上げてみたら
大樹ちゃんが ずいぶん大きく見えたのよ。
ねえ 〇〇ちゃん。
行き先は こっちで合ってるのかしら?
一度 地図を確認してみましょ。

マルティナ
クレイモランも 寒い国だったけれど
ここは まだ 違う寒さがあるわね。
なんだか 標高が高くなってきたみたい……。

オーブが揃った後、始祖の森に行く前

ベロニカ
ねえ……〇〇。
こんな時に こんな所に来て どうしたの?
もしかして 始祖の森の場所を忘れちゃったの?
始祖の森は 聖地ラムダの大聖堂を抜けた先よ。
……って セーニャじゃあるまいし
そんな大事なこと 忘れてないわよね。

セーニャ
あら……〇〇さま?
私 あまり記憶に自信がありませんが
たしか 始祖の森に向かうはずでは……?

シルビア
あら? アタシの気のせいかしら。
〇〇ちゃんが行くべき 大樹ちゃんから
だんだん 遠ざかっているみたいよ。
大樹ちゃんは 勇者ちゃんの 初ステージだから
つい 緊張しちゃったのかしら?
ウフッ アタシも 初舞台の時はそうだったわ。

ロウ
おぬしの父親 アーウィンも
エレノアとの婚儀の直前に 緊張してな……。
あちこち ウロついていたものじゃよ。
やはり 血は争えんものじゃな。
おぬしの気が済むまで どこでも付き合うから
落ち着いたら 命の大樹へ向かおうぞ。

命の大樹 直前

セーニャ
始祖の森は まるで 迷路のようでしたわ。
もし あそこに置いていかれたら
私ひとりでは とても帰れないでしょうね……。

シルビア
あら……大樹ちゃんの所まで
あと ひと息だったけど
いったん戻って 仕切り直しかしら?
これから 勇者サマの晴れ舞台だものね。
しっかり準備をととのえてから 向かいましょ。

ロウ
どうしたんじゃ 〇〇。
命の大樹へ 行く前に
やり残したことでもあったのか?
用が済んだら 忘れないうちに
始祖の森へ 戻るとしようぞ。

寄り道なかま会話集1(カミュ同行後~出航)
寄り道なかま会話集2(グロッタ~命の大樹)
寄り道なかま会話集3(崩壊後~出航)
寄り道なかま会話集4(出港~クレイモラン到着)
寄り道なかま会話集5(ラムダ到着~天空魔城))
寄り道なかま会話集6(エンディング後~忘れられた塔に行く前)
寄り道なかま会話集7(忘れられた塔関連)
寄り道なかま会話集 番外(メダル女学園)
寄り道なかま会話集 番外(勇者の星イベント関係)
寄り道なかま会話集 番外(ホムスビ山地・ホムラの里方面)

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